チョウセンオオルリ
(亜種)
Blue-and-white Flycatcher (sub)
Cyanoptila cyanomelana cumatilis

 亜種チョウセンオオルリは,基亜種より淡色で雄の青色は緑色光沢がある。 第 1 回冬羽と雌の褐色部はやや灰色を帯びる。

[ オオルリ ]
■分布:アムール、ウスリー、中国北東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季は中国南部、インドシナ、スマトラ、ジャワ、ボルネオ、フィリピンに渡る。
 日本では夏鳥として九州以北に渡来する。
■生息場所:低山から山地の広葉樹林、針広混交林。渓流や沢沿いを好む。渡りの時は平地の公園などにも現れる。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CDEFGHI・・

探鳥記
■2017-5-7 舳倉島
 舳倉で初めてお会いしたE.Y氏から、5月27日に指摘を受ける。7日に撮影し、オオルリとしていた個体が本亜種ではないかと。

 私が先月までに所持していた数種の図鑑にはチョウセンオオルリの記載が一切なかったこともあり、全く念頭になかった。
 E.Y氏の指摘を受け、今月購入した 「野鳥図鑑670」を見直したところ写真と特徴の記載があり、その記載によると本亜種とするのが妥当であることがわかった。

 E.Y氏には本欄を借りて、感謝したい。  

主要更新
◇ '17-5-27: 本欄新設(E.Y氏のご指摘により本種欄作成)
■2017-5-7 (舳倉島)  快晴 <Tamron150-600/D500(900mm相当)> 面積トリミング、上から1/3,1/4,1/2。 




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