ニシオジロクロオウム

Carnaby's Black-cockatoo
Calyptorhynchus latirostris

■分布:オーストラリア(西オーストラリア州南西部)固有種。内陸部で繁殖し、非繁殖期は海岸部へ移動する。 ■生態:乾燥林(サーモンガムやワンドゥからなる)に生息する。ペアとその幼鳥からなる群れを形成し、家族群が集合し20羽以下の群れを形成することもある。
 渡りは行わないが、食物を求めて一定地域内を移動する。
 食性は植物食傾向の強い雑食で、主に種子(バンクシア属、マツ、ユーカリ属など)を食べるが、花や昆虫類なども食べる。松毬は殻を剥がし種子のみを食べる。
 (Wikipediaより)

探鳥記
■2019-12-4 オーストラリア
 オーストラリアのインコ類の中には互いに酷似しているものがいる。本種もその一つ。識別に迷うこと限りなし。

主要更新
◇'20-1-9:本欄新設
■2019-12-4 (スターリングレンジ国立公園/オーストラリア) (M.Zuiko340/1.4X/E-M1X(840mm相当)) 面積削減、上から2/3x3,3/4,1/2,1/4。







・ニシオジロクロオウム(Carnaby's Black-cockatoo)とボーダンクロオウム(Baudin's Black-cockatoo)の識別


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