ノビタキ

Common Stonechat
Saxicola torquata

■分布:ユーラシア大陸中部および南部、アフリカ東部および南部、マダガスカルで繁殖し、冬季はアフリカ北東部、アラビア、インドから東南アジア、中国南部へ渡る。
  日本では 夏鳥として本州中部以北で繁殖するほか、旅鳥として全国を通過する。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CDEFGHI・・

探鳥記
■2017-6-18 富士山麓
 広大な草原に木がまばらに生えている。その木や草の上に何種類かの野鳥が止まって楽しませてくれた。
 巣立った様子のノビタキの子供が何羽かかたまっていて、側には雄がいた。多分一家ではなかろうか。

■2016-7-10 美瑛町
 美瑛を回っている道すがらで見つけた。これらの雄雌が1mに近づいて鳴きかわした。

■2014-12-28 チェンマイ
 日本で良くみる野鳥に出遇うとなつかしく思うと同時に、「こんなに遠くまでお疲れさま」とねぎらいたくなる。

■2013-6-20 苫小牧市
 今回の北海道12日間で、もっとも頻繁に遇ったのは前回同様ノビタキだった。次にコヨシキリ、アオジだろうか。それにオオジュリン、ニュウナイスズメと続く。
 ウグイスの鳴き声は当然最も頻繁に聞こえたが、姿を現すことはなかった。ホトトギスに似た鳴き声のエゾセンニュウもあちこちで聞いたが、姿を現したのは最終日のごくわずかの時間であった。

■2011-7-2 春国岱
 北海道10日間で、もっとも頻繁に遇ったのはノビタキだった。その割りに良い写真がないのは気を入れて撮らなかったせいかもしれない。
 ヒヨドリは全くいない、スズメもわずかであった。

■2011-4-22
 舳倉島の最初の2日間はノビタキばかりだった。

■2010-5-28
 数日前友人がノビタキとヤブサメを撮ってきた。場所を教えて貰って出かけた。まさにその場所ですぐ見つけた。

主要更新
◇'10-3-28:本欄新設
■2017-6-23  (富士山麓) 晴れ <Nikkor540FL/TC14E3/D500(1050mm相当)>  面積で1/2に削減。


■2017-6-18  (富士山麓) 薄曇り <Tamron150-600/D500(900mm相当)>  面積削減、上:1/6、下:1/12。



■2016-10-27  (飛島)  快晴 <Tamron150-600G2/D500(900mm相当)>  面積で1/4に削減。 


■2016-7-12  (北海道ワッカ原生花園)  <Nikkor340PF/TC14E3/D500(630mm相当)>  面積 1/4に削減。

 ・7-10  (北海道美瑛町)   面積削減、上:1/4、下:1/3。



■2014-12-28 (チェンマイ市・大学構内/タイ)  <Nikkor328/TC17E/D7100(765mm相当)> 面積 1/3に削減。


■2014-7-2  (北海道北見市)  <Nikkor540/D7100(750mm相当)> 面積1/6に削減。



■2012-5-6 (山形県飛島) 小雨  <Nikkor340/TC17E/D7000(765mm相当)> 面積1/4に削減。


■2011-7-2  (春国岱/北海道)  <Pentax DA☆300mm/AF1.7X/K-5(765mm相当)> 面積1/3に削減。


■2011-4-21  (石川県舳倉島) <Pentax DA☆300/AF1.7X/K-5(765mm相当)>  面積2/3に削減。



■2010-5-28  (長野県南牧村) <Pentax DA☆300mm/AF1.7X/ K-7(765mm相当)> 面積1/4に削減。


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