ウミウ

Temminck's Cormorant
Phalacrocorax capillatus

■分布:沿海州、サハリンおよび九州以北で局地的に繁殖。繁殖地付近では一年中見られるが、それ以外の海岸では冬鳥。越冬地は南西諸島まで。
■生息地:岩礁海岸、断崖の続く海岸。カワウのように河川や湖沼・干潟で見られることは少ない。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

 長良川鵜飼いに使われるのはもっぱらウミウだそうである。カワウの方が遙かに多いのだから、あえてウミウにする理由があるのであろう。

探鳥記
■2010-9-20
 港湾で見かけたのは全てカワウだった。海岸線を走っていると岩礁に止まっているウを見つけた。双眼鏡で除くとウミウだった。急いで撮影した。

主要更新
◇'10-7-26 :本欄新設
■2019-3-21 (八丈島航路) (Nik556PF/D500(750mm相当)) 面積1/6に削減。


■2017-4-30 (飛島) 晴 (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積1/4に削減。


 ・4-26 小雨 (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積2/3に削減。 


■2016-10-27 (飛島) 薄曇り <Tam150-600/1.4X/D500(1260mm相当)) 面積1/4に削減。 


■2014-7-3 (知床半島) (Nik80-400/D7100(600mm相当))  面積1/2に削減。


■2014-3-12 (銚子漁港/千葉県) (Nik540/D7100(750mm相当))  面積1/4に削減。




■2012-4-23 (輪島/石川県) (Nik80-400/D7000(600mm相当))  面積1/3に削減。


■2010-12-23 (銚子漁港・犬吠埼) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当.)>  面積1/4に削減。


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