タテガミガン

Australian Wood Duck
(Maned Goose)
Chenonetta jubata

■分布:オーストラリアに広く分布する。オーストラリア固有種。Chenonetta族の唯一の生存種。
■生態:たいてい群れで生活し、池や沼付近の草地、芝生、グラウンドなどで草や草の実、種を食べる。市街地の公園でも観られる。
 カモ類の中では、珍しくあまり泳がない。繁殖期は北部は周年、南部は春から秋にかけてで、樹洞の中に8-12個の卵を産卵する。(Wikipediaより)

探鳥記
■2013-9-28 アサートン台地
 車で移動中、小さな沼を見つけた。まず眼をみはったのはカザリリュウキュウガモ (Plumed Whistling Duck)の大群で、それらを端から端へ見ているときにこの小さな群れを見つけた。9年前のアデレードの公園で見つけた以来である。

■2004-4-14 アデレード
 都市公園で数羽が歩いていた。全く見たことも記憶にもない姿なので興味深かった。
 近づこうとすると逃げ腰なので遠くから取らざるを得なかった。

主要更新
◇'10-11-13:1枚追加
◇'10-4-5:本欄新設
■2013-9-28  (アサートン台地/オーストラリア)  <Nikkor540/D7100(750mm相当)>  面積1/4に削減。



■2004-4-14 (アデレード/オーストラリア)  <DA16-45 / *istD(70mm相当)  面積に削減、上:1/4、下:2/3。
向かって左が♂、右が♀であろう。
向かって左から2羽目の個体は明らかにタテガミガンではない別の種であろう。脚指をみるとクイナ類のようだ。

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