コハクチョウ

Bewick's Swan
Cygnus bewickii

■ユーラシア大陸北部、北アメリか北部で繁殖し、ヨーロッパ西部、カスピ海周辺、朝鮮半島、中国東部、日本、北アメリカ中部で越冬。
■生息場所:湖沼、内湾、農耕地、河川。
■本州中部で見られる時期:
  @ABC・・・・・IJK

種、亜種の分類
 アメリカコハクチョウは通常コハクチョウの亜種(学名:C.c. columbianus)とされていたが、分布域が明確に分かれることと体の大きさが異なることなどから、独立種とする説がある。
 この場合、本種の学名はCygnus columbianusとなり、コハクチョウの学名はCygnus bewickiiとなる。
 ・・・「キツツキの探鳥記」ではこの説を採用し、別種とする(2013-1-6)。

探鳥記
■2009-11-29 梓川・安曇野
 信州をドライブしてるときに、観光案内に白鳥飛来地と記していた所へ行ってみた。
 数人のカメラマンがカメラを構えていた。今年はこの時点でまだ65羽だそうであるが、何年か前の新潟が豪雪の時、2500羽まで飛来したそうである。本格的に鳥の写真を撮ろうと思うに至ったきっかけの出会いである。

主要更新
◇'13-1-6:アメリカコハクチョウを独立種としたためコハクチョウの英名、学名を変更した。
◇'10-3-30:本欄新設
■2013-1-27 (朝日池/新潟県)  小雪  <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)> 削減なし。


■2012-1-10 (上越市大潟区)  <Sigma50-500/K-5(750mm相当)> 削減なし。



■2010-10-24 (福島潟/新潟県)  <Pentax DA☆60-250mm/K-5> 削減なし。

  <Pentax A☆400/AF1.7X/K-5(1020mm相当)>削減なし。
 ・2010-10-23 (瓢湖/新潟県)  <Pentax DA☆60-250mm/K-5> 削減なし。

 ・2010-10-23 (鳥屋野潟/新潟県)  <Pentax DA☆300/AF1.7X/mm/K-5(765mm相当)> 削減なし。


■2010-10-23 (新潟市)  <Pentax DA☆60-250mm/K-5> 削減なし。


■2009-11-29 (梓川・安曇野)  <Pentax DA☆60-250mm w/ K-7(380mm相当)> 面積上から削減、なし、なし、1/4。


 信州をドライブしてるときに、観光案内に白鳥飛来地と記していた所へ行ってみた。数人のカメラマンがカメラを構えていた。今年はこの時点でまだ65羽だそうであるが、何年か前の新潟が豪雪の時、2500羽まで飛来したそうである。飛んでいるものを撮るのを、「飛びもの撮り」というらしいが、まだまだ飛びものを撮る腕がないことを悟った。

■2009-11-7 (猪苗代湖畔) <Pentax DA☆60-250mm w/ K-7(380mm相当)> 
 およそ数十羽のコハクチョウが、落ち穂だろうか、しきりとついばんでいた。夜は四方の道路からおよそ等距離の田んぼの真ん中で寄り添って寝ていた。危険をいち早く察知して逃げるためらしいが、見事に人と共生している。

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