ミツユビカモメ

Black-legged Kittiwake
Rissa tridactyla

■分布:ユーラシア、北アメリカ、グリーンランドの海岸部で繁殖し、北太平洋、北大西洋、北極海の外洋で越冬。
 日本では冬鳥として九州以北に飛来。北海道では夏でも見られる。
■生息場所:外洋に面した海辺。内湾には滅多に入らない。
■本州中部で見られる時期:
  @AB・・・・・・・JK

探鳥記
■2018-3-20 銚子漁港
 昨日、飯能でアオサギを狙っていた時、Y氏に銚子でコオリガモを撮ったと教えられた。同時にミツユビカモメ8羽、シロカモメを見たと言う。コオリガモは根室で十分撮ったがミツユビカモメは酷い画像しかないので来てみた。冬に逆戻りの寒さで風も強い。

 高速も事故や自然渋滞で下道に降りたりしたので、約200kmを6時間かけ3時少し前に着いた。
 着いて間もなく防波堤になにやらチョコチョコ歩くカモメに酷似のカモメがいる。脚を見たら真っ黒だ。ミツユビカモメと確信した。港を離れる5時までに少なくとも数羽に出遇った。ラッキーである。

 足かけ20日と21日でほぼ半日の間に10羽程度の個体に遇った。思ったよりずっと多かった。

■2011-1-9 銚子漁港
 2250mmのデジスコを持ってしてもこの大きさにしか撮れなかった。この写真だけではミツユビカモメと識別するのは難しいが、フィールドスコープでは嘴と形状、足の色からなんとか識別できた。

主要更新
◇'10-12-23:本欄新設
■2018-3-21  (銚子漁港) 曇り、強風 <Nik340PF/D500(450mm相当)>  面積削減、上:なし、下:1/2。


 ・ <Nik540PF/1.4X/D500(1050mm相当)>  面積削減なし。

 ・3-20  (銚子漁港) 曇り、強風 <Nik340PF/D500(450mm相当)>  面積削減、上からなし、1/4、なし。



 ・ <Nik540PF/1.4X/D500(1050mm相当)>  面積で1/3に削減。


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