セイタカシギ

Black-winged Stilt
Himantopus himantopus

■分布:ユーラシア中部、アフリカ、インド、東南アジア、オーストらアリア、北アメリカ中部から南アメリカと広く繁殖。
 日本では東京湾周辺や愛知で繁殖し、一年中見られる。他の処では旅鳥または冬鳥。
■生息地:埋立地の水たまり、水田、湿地、内湾の干潟。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2017-6-5 木更津市長須賀
 蓮田にソリハシセイタカシギがいるとの情報でできてみた。約10羽のセイタカシギがいて、二羽の雛も餌をあさっていた。また、カメラマンが大砲を据えている農道からたった17〜8mの処に巣があり、4個前後の卵を暖めていた。

 セイタカシギは時折ソリハシを攻撃していて、ソリハシはその都度、身を低くし、背中の上部を残して水に潜っていた。大切な眼や頭部を隠しているのだと思われる。

■2014-4-27 鰲鼓湿地森林園区
 干潟の周辺道路から数個の巣が見られた。もう2,3週間後だと雛の顔が見られるかもしれない。
 足が極端に長いので、窮屈そうに折りたたんでいる。最初見たときにはあかい雛の嘴かと思った。

■2011-4-3 谷津干潟
 谷津干潟以外ではセイタカシギに遇ったことがないのに気がついた。

■2010-4-29 谷津干潟
 谷津干潟ではおなじみのセイタカシギ。今回間近で撮影して、眼が赤いのに初めて気がついた。

■2010-4-8
 2回目は最初から2週間後に訪れた。ここにはセイタカシギが住み着いていて、足環を はめた2羽をみた。きっとこれが親だろう。土地のバーダーに聞いたら、今年は8個卵を産んだが、4個は蛇に食べられ、孵った1羽は猫に食われ、結局3羽が残ったそうである。ここに載せた写真はその幼鳥だと思われる。

■2010-3-23 谷津干潟
 初めての干潟で見つけた比較的珍しい種である。ビギナーズラックは続く。
  しかし結構な風が吹く中、微動だにせず一本足で立っていられるのはどんな運動神経をしているのだろうか。

主要更新
◇'10-3-10:本欄新設
■2022-9-20 (稲敷市) 小雨 (M.Zuiko150-500/OM-1(1000mm相当)) 面積1/6に削減。


■2022-9-7 (伊佐沼) 薄曇り (M.Zuiko150-400/OM-1(500mm相当)) 面積1/2に削減。


■2022-8-29 (小笠原南島・陰陽池) 晴 (M.Zuiko340/1.4X/OM-1(840mm相当)) 面積2/3に削減。


■2017-6-5 (木更津市長須賀) (Nik540FL/1.4X/D500(1050mm相当)) 面積削減:上から、無し,1/3x2,1/4。








 ・ (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積削減:上から1/4、2/3。  <飛ぶ練習??>




 ・ <身を沈めてセイタカシギの攻撃をいなすソリハシセイタカシギ>


■2014-4-27 (鰲鼓湿地森林園区/台湾) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積削減:上から2/3,1/2,1/3。






■2012-11-19 (四草野生動物保護区/台湾) 快晴 (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積削減:上から1/4、1/8。




■2012-10-16  (喜如嘉水田/沖縄) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/2に削減。


■2011-4-28 (舳倉島/石川県) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積1/4に削減。


■2011-4-3 (谷津干潟) (Pen DA☆300/1.7X / K-7(765mm相当)) 面積2/3削減。


■2010-4-29 (谷津干潟) (Pen DA☆300/1.7X / K-7(765mm相当)) 面積2/3削減。




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