ボルネオアナツバメ

Bornean Swiftlet
Collocalia dodgei

■分布:ボルネオの中央高地に固有。
■生息地:飛翔中の識別は難しいが、キナバルの中腹にある巣では容易に識別できる。
 <eBirdより>

探鳥記
■2011-9-30
 どこか雰囲気が違うと感じるツバメが多く飛んでいたので、飛翔中を撮ったがほとんどまともな写真が撮れなかった。

 建物のほうに飛んでいく個体が多いので軒下を覗いたら巣作りをしていた。これ幸いと撮り始めた。

 巣材を咥えてじっとしている個体がいたので撮っていたら、まもなく雄(後でわかったことであるが)がきて交尾した。巣作りをアッピールしていたのは交尾を促していたのだと推察した。

主要更新
◇'22-8-19:友人T.E氏より情報あり。Avibaseに本種は2008年にボルネオ固有の独立種として認められたとある。したがって本ウェブサイトでも独立させた。
◇'11-10-12:本欄新設
■2011-9-30 (キナバル公園) (Sig50-500/K-5(750mm相当)) 面積削減:上から1/16x2,無x4。












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