アオバズク

Brown Hawk Owl
Ninox scutulata

 青葉が芽吹く頃渡来するミミズク類なので「アオバズク」という名になったそうである。

■分布:インド、ヒマラヤ、東南アジア、中国東部、朝鮮半島、ウスリーに分布。北方のものは冬季は南下する。
 日本ではほぼ全国に分布し、九州以北では夏鳥、南西諸島では留鳥。
■生息場所:平地から低山の林。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CDEFG・・・・

探鳥記
■近くで用事があったので寄ってみた。30人弱のカメラマンがいたが雛が一向に姿を見せないので三々五々と帰って行った。2時間待ったら、姿を現した。
 すでに2羽のひなが一昨日巣立ったそうで、巣の中にいるのは1羽か2羽らしい。巣だった雛は近くの木で親と一緒にいたが枝や葉に邪魔されてまともな写真は撮れなかった。 (2012-7-25)

■友人K.K氏の家の近所の別の場所を教えてもらって訪問した。10人弱のカメラマンがじっと動くのを待ち構えていた。こちらはそれほど待てなかったので目をあけるのを待たずに退散した。雛のいる場所の隣に親が見守っていた。 (2012-7-21)

■友人K.K氏の家の近所にいるとのことで連れて行ってもらった。それまで留まっていた木が一昨日の台風4号で倒れていて、居るのが危ぶまれたが幸いなことにすぐ隣の木にいた。相変わらず昼間は眠そうである。
 撮られた写真を見ると簡単に見つけられそうに思えるが、実際は背景にまぎれていて微動だにしないので、「居るとわかっていても探し出すのは結構難しい」のである。 (2012-6-21)

■友人からの情報で出かけた。探すのに苦労したが、茂る枝の隙間から見ることができた。雨粒がポツポツと落ちている状況なので、撮影条件は悪い。 (2010-6-9)

主要更新
◇'10-6-9:本欄新設
 巣立ち直前の雛 ■2012-7-25 (町田市) <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)> 面積1/2に削減。



■2012-7-21 (町田市) <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)> 面積1/3に削減。

  <Nikkor540/D7000(750mm相当)> 削減なし。    ー巣の近くで雛を見守っているー


■2012-6-21 (相模原市) <Nikkor540/D7000(750mm相当)> 面積1/2に削減。


■2010-6-25 (東京あきる野市) <Pentax DA☆300/AF1.7X/K-7 (765mm相当)> 面積2/3に削減。

横から見ると、目玉がこぼれ落ちそうなほど飛び出している。”出目”である。

■2010-6-22 (東京あきる野市) <Pentax DA☆300/AF1.7X/K-7 (765mm相当)> 面積2/3に削減。
ちょっとの間目を開けてくれた。でもまん丸にはしてくれない。

■2010-6-9 (東京あきる野市) <Pentax DA☆300/AF1.7X/K-7 (765mm相当)> 面積2/3に削減。


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