チャイロコガモ
Brown Teal
Anas chlorotis

■分布:「ブラウンダック」と呼ばれていた本種はヨーロッパ人が植民地化した初期にはよく見られ、食料源として大量に捕獲されたため、その数は特に南島で急速に減少した。
 その後1921年に完全に保護された。近年、捕食動物が抑制された地域に放たれた飼育繁殖によって、国中で良好な局所的個体群が再導入されている。

 <Wikipediaより>

探鳥記
■2024-10-27 ティリティリマタンギ島
 当ツアーのほぼ最終時に遭遇した。一般に大きめの水鳥類はガイドが指摘しないことが多く、撮っている最中はまた何かの♀であろうと初見だとは思っていなかった。
 後に整理していて初見、それも希少な固有種であることが分かった。くわばらくわばら!

主要更新
◆'25-2-25:本欄新設
■2024-10-21 (カイコウラ沖/ニュージーランド) (Nik663/Z8(600mm)) 面積2/3に削減。








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