オニアジサシ

Caspian Tern
Hydroprogne caspia

■分布:ヨーロッパ、中央アジア、中近東、アフリカ、北アメリカ、オーストラリアで繁殖。
 アフリカの一部で繁殖し、ヨーロッパ南部、アメリカ、インド西部、中国南部で越冬。
 日本ではまれな旅鳥または冬鳥として本州、四国、九州、南西諸島で記録がある。
■生息場所:干潟、河口、湖沼。
■見られる時期:
  12345・・・9101112

探鳥記
■2017-2-3 スリランカ
 広大な塩田の畔に多くの水鳥が休んでいた。

■2014-4-27
 夢中でソリハシセイタカシギを追っていたら、なにやら嘴の赤い大きなアジサシがいる。オニアジサシと直感した。オーストラリアでは撮り逃がしたために気持ちが引っかかっていたのでわかったのだろう。

 ソリハシセイタカシギやクロツラヘラサギと比べると、思ったよりずっと大きい体であると分かった。カモメ類は周りに何も比べるものがない海原にいることが多いせいか、実際より小さく印象付けられる。

主要更新
◇'14-5-12:本欄新設
■2017-2-3 (ハンバントタ周辺/スリランカ)  <Tamron150-600G2/D500(900mm相当)> 面積で1/8に削減。



■2014-4-28 (鰲鼓湿地森林園区/台湾)  <Nikkor540/D7100(750mm相当)> 面積削減、上から1/2,1/16x2。




 ・4-27   <Nikkor540/D7100(750mm相当)> 面積1/16に削減。



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