コジュケイ

Chinese Bamboo Partridge
Bambusicola thoracica

■分布:中国南部、台湾に分布。
 日本には本来生息せず、移入されたものが留鳥として東北南部以南(積雪のない地域)の本州、四国、九州、伊豆諸島、硫黄島などに分布。
■生息場所:平地から低山の林、林縁、やぶ。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2016-12-26 あきる野市
 よく行くフォトギャラリーのコーヒー店で「近くの里山沿いの車道でウズラらしき鳥が数羽道を横切った」と聞いた。”日本のウズラはここ数十年でもっとも数を減らした野鳥”であり、私もずっと気になっていた鳥である。

 場所を教えてもらい、早速翌朝出かけてみた。着いて15分もしただろうか、道際にひょこっと顔を出したがすぐ引っ込んだ。車の中から何枚かの写真が撮れた。
 さらに中でじっと待っていると、また15分もしたら群れが大急ぎで道を横切って反対側の篠竹の藪にかくれた。全部で六羽いた。こっちは速すぎてカメラのセットが間に合わなかった。

 ウズラとコウジュケイは生息地が重なるので相対的に強いコジュケイがいる地域にはウズラはいないだろうと思われる。

■2012-3-22
 都市公園ではよく見られるように餌付けされているようで、20名余のカメラマンの前、20m遠方の林縁に現れた。

■2010-3-17
 数羽が地面の上で何かをついばんでいた。近づくと、英名にもあるとおり、メダケの林の中に隠れてしまう。

主要更新
◇'10-4-3:本欄新設
■2018-1-31  (舞岡公園/横浜市) 晴  <Tam150-600/D500(900mm相当)>  面積で1/6に削減。


■2016-12-26  (あきる野市) 曇り <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)>  面積1/2に削減。



■2012-3-22  (東京府中市) <Nik70-300/D7000(450mm相当)>  面積1/2に削減。


   <Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)>  面積削減なし。




■2010-3-17  (あきる野市) <Pen FA☆400/ K-7(610mm相当)>  面積1/4に削減。



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