オオカラモズ

Chinese Grey Shrike
Lanius sphenocernus

■分布:ウスリー、モンゴル、中国北東部で繁殖し、冬季は中国南東部、朝鮮半島に渡る。
 日本では数少ない冬鳥として本州、四国、九州で記録がある。日本海側および西日本での記録が多い。
■生息場所:広い草原、農耕地、干拓地。
■本州中部で見られる時期:
  @AB・・・・・・10K

探鳥記
■2016-2-9 島根県
 再度来てみた。本日はかなりの強風で、予想したとおり出は悪かった。

 車は延べ三台だけで、もうここでの観察は終盤に近いのかもしれない。

■2016-2-8 島根県
 知人の情報で夜行バスで出かけた。予約してあったレンタカーを駆り9時半ごろ現地に着いた。

 教えられたと思しき場所で待つこと1時間、ひょいと出てくれた。午前中は30分から1時間に一度現れたが、午後は大幅に間隔が伸びた。

 カメラマンは私の他に川崎ナンバーの夫婦がいただけであった。

主要更新
◇'16-2-10: 本欄新設
■2016-2-9 (島根県) 晴、強風  <Nikkor200-500/D7200(750mm相当)> 面積削減、上:2/3、下:1/4。


 ・2.8  薄曇り、時々晴れ間  <Nikkor200-500/D7200(750mm相当)> 面積削減、上から1/3,1/4,1/6x2。





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