モモアカヒメハヤブサ

Collared Falconet
Microhierax caerulescens

■分布:南アジアから東南アジアにかけて分布。
■形態:世界最小のハヤブサで、大きさはスズメほど。
■生息場所:疎林、林縁などに生息。
(Wikipediaより)

探鳥記
■2014-12-28 ドイ・インタノン
 現場には午後3時ごろ着いたのだが、既に7,8人のカメラマンが一本の木に照準を合わせていた。

 3時ごろ、この木のてっぺんに出現するということのようだが、実際出たのは4時過ぎだった。

  一羽来たら、次々と二羽、三羽と増え、最後は四羽そろい踏みであった。こんな事は珍しいらしい。アングルを変えて撮った後、外のカメラマンが残っているのにガイドと私は別の鳥を求めて移動した。

 日本に帰ってから調べたらスズメ大の世界最小のハヤブサとのこと。それを認識していたらもっと驚き、喜こんだろうに残念である。
 海外の探鳥では、出現する鳥の稀少度を予め把握していないので、もったいないことになることも多い。

主要更新
◇'15-1-6:本欄新設
■2014-12-28 (タイ・チェンマイ県) 快晴  <Nikkor340/TC17E/D7100(765mm相当)> 面積削減、上から1/8,1/6,1/3x3。







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