カッコウ

Common Cuckoo
Cuculus canorus

■分布:ユーラシアの亜寒帯・温帯で繁殖し、冬季はアフリカ南東部、バングラデシュ、ミャンマーなどに渡る。
 日本では夏鳥として九州以北に渡来する。
■生息場所:山地(北海道、東北では平地)の草原、明るい林、アシ原、果樹園。モズ、オオヨシキリ、アオジ、オナガなどに托卵する。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・・DEFGH・・・

探鳥記
■2017-6-18 富士山麓
 広大な草原に木がまばらに生えている。そこに何種類かの野鳥が止まって楽しませてくれた。

■2014-7-2 ワッカ原生花園
 ここではカッコウの声が頻繁に聞こえ、かつ飛び回っていた。自分よりずっと小さなノビタキにモビングされたりしていた。ノビタキも自分に托卵されることを知っているに違いない。
 
 頻繁に飛び回っているので留ることもあり、シャッターチャンスは多かったが、警戒心が強く十分な距離まで近くには寄れなかった。

■2010-5-28 八ヶ岳山麓
 小枝に隠れて判然としないが、周辺で常にカッコウが鳴いていたのと虹彩が黄色いので、ツツドリではないとした。まあ、五分五分だろうか。
  この鳥はとても警戒心が強く、数10mに近寄るのでさえ難しかった。

主要更新
◇'10-3-28:本欄新設
■2017-6-18  (富士山麓) 薄曇り<Tamron150-600/D500(900mm相当)>  面積1/12に削減。



■2014-7-5  (北海道野付半島)  <Nikkor80-300/D7100(600mm相当)> 面積削減、上:1/6、下:2/3。

■2014-7-2  (北海道北見市)  <Nikkor540/D7100(750mm相当)> 面積削減、上から1/6,1/12x2,1/8x2。

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