ホオジロガモ

Common Goldeneye
Bucephala clangula

■分布:ユーラシア大陸および北アメリカ北部で繁殖し、ヨーロッパ、ペルシャ湾、カムチャッカから中国東部、アラスカから合衆国委中部で越冬。
 日本では冬鳥として九州以北に飛来。北日本では多い。
■生息地:内湾、大きな湖沼、河川、港。
■本州中部で見られる時期:
  @AB・・・・・・・JK

探鳥記
■2022-3-3 羽村堰
 昨日、一昨日とシベリアハクセキレイやホオジロガモを撮ったという情報をもらったので今日来てみた。仲良く二羽が泳いでいた。

■2018-11-15 狭山湖
 Nikonの1インチセンサのミラーレスカメラJ5に500mmレンズを付けた [556PF+J5]のフィールドテストのため訪れた。20人ほどのバードウォッチンググループがホオジロガモの雌がいると騒いでいた。

 双眼鏡を持たず、また換算焦点距離2300mmで日光が当たったモニターを見て直接探すのは至難の業で早々にあきらめた。

 帰ってから撮った写真を整理していると偶然ホオジロガモを撮っていることが分かった。幸運であった。

■2016-1-5 犀川/石川県
 コウライアイサを探している時に見つけた。見慣れないカモだと思って撮影したが、図鑑を見るまではホオジロガモだと確信できなかった。

 雌はなかなか覚えられない。周囲を見渡したが雄は見つからなかった。

■2014-2-24 鳥の海/宮城県
 登米市でカリガネを撮った後、帰り道すがら初めて寄ってみた。ここはあの津波で壊滅的な被害を受けた地域で、コンクリートの土台だけがあちこちに残っていて胸が痛む。

 干潟は少し現れていたこともあり、シギチのなかではシロチドリだけ見かけたが、広大な河口にはかなり多くの種類のカモ類がいた。このホオジロガモもそのひとつである。

■2011-1-15 狭山湖/埼玉県
 狭山湖で見られそうな最後のホオジロガモを探しに出かけた。中年男性一人と中年女性二人のグループに出遇ったので情報交換をしたところ、ホオジロガモ一羽の存在を教えてくれた。目的と合致した数少ない好機である。

 偶然、デジスコとデジボーグで同じ大きさに写った。当然距離はデジスコの方が遠いのだが、コンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフの差が出た。

主要更新
◇'11-1-15:本欄新設
■2022-3-3 (羽村堰) (M.Zuiko100-400/E-M1V(800mm相当)) 面積1/4に削減。




■2019-1-10 (狭山湖/埼玉県) <Nik556PF/D500(750mm相当)) 面積削減:上から1/8、1/6。




■2018-11-15 (狭山湖) (Nik556PF/1.7X/J5(2300mm相当)) 面積1/12に削減。




■2016-1-5 (犀川/石川県) (Nik540/D7200(750mm相当)) 面積1/4に削減。  左♀、右♂エクリプス




■2014-2-24  (鳥の海/宮城県) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積1/12に削減。




■2014-1-19  (根室港/根室市) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積1/6に削減。


■2012-3-14  (歯舞沖/根室半島) (Nik340/1.7X/D7000(765mm相当)) 面積1/8に削減。


 ・3-12  (花咲港/根室市) (Nik540/1.7X/D7000(1275mm相当)) 面積1/4に削減。


■2011-1-15  (狭山湖) (デジスコ:TSN884/TE20H/LX5(2250mm相当)) 面積1/8に削減。




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