アオアシシギ

Common Greenshank
Tringa nebularia

■分布:ユーラシア大陸北部で繁殖し、アフリカ、インド、東南アジア、オーストラリアで越冬。
 日本には旅鳥として春と秋に飛来する。
■生息場所:干潟、水田、湿地、河川の岸。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CD・・GHI・・・

探鳥記
■2019-9-17 西尾市・一色漁港
 ワライカモメを撮った翌日、さらに良い画像を狙って再訪したのだが、結局目標は現れなかった。待っている間、徐々に小さな干潟が顔を出し、アオアシシギが三羽、ソリハシシギが二羽現れた。

■2016-10-18 多摩川・秋川合流点
 Tam 150-600 G2の2回目のフィールドテスト。100m前後の遠方の撮影だった。テレコンの優位が認められた。

■2010-8-25
 久しぶりに谷津干潟を訪れた。貝が大量に死滅し干潟が瀕死の状態であるという報道が二、三回あったので、様子を見る目的もあった。 
 春にはびこっていたアオサもかなり取り除かれたのか、かつてほどは広がっておらず、干潟は一見平穏に見えた。
 真夏であるから、鳥の密度は低いのはとくにおかしくはないと思っているが、この冬から鳥見を始めた私には過去の記憶は全くないから、判断は出来ない。
 それでも撮影できそうなものは全部撮った。そのなかでこの初見のアオアシシギを帰宅して確認した。

主要更新
◇'10-3-23:本欄新設
■2019-9-17 (西尾市・一色漁港)  (Zuiko340/2X/E-M1X(1200mm相当)>   面積削減、上:1/32、下:1/8。 



■2019-9-12 (小山市)  快晴 (Zuiko340/2.0X/E-M1X(1200mm相当)) 面積削減、上から1/3,1/4x2。




■2018-9-11 (稲敷市本新) 薄曇り (Tam150-600G2/D500(900mm相当))  面積で1/8に削減。


■2017-9-3 (稲敷市) 晴れ (Nik540FL/1.4X/D500(1050mm相当)) 面積で1/2に削減、上:1/12、下:1/6。


■2017-2-4 (ブンダラ国立公園 /スリランカ) (Tam150-600G2/D500(900mm相当)) 面積で1/2に削減。


■2016-10-18  (多摩川・秋川合流点)  (Tam150-600/1.4X/D500(1260mm相当))  面積で1/16に削減。


■2016-5-11  (大瀬海岸/奄美大島)  (Nik200-500/1.4X/D500(1050mm相当))  面積で1/6に削減。


■2015-5-12 (沖縄県三角池)  (Nik540/1.7X/D7200(1275mm相当)) 面積1/2に削減。


■2015-3-21  (石垣島)  薄曇り (Nik540/1.7X/D7100(1275mm相当))  面積1/6に削減。


■2014-4-27 (鰲鼓湿地森林園区/台湾)  (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積削減、上から1/3,1/4。



■2012-10-14  (漫湖干潟/沖縄)  小雨 (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当))  面積2/3に削減。


■2012-4-15 (葛西臨海公園)  (Nik340/1.7X/D7000(765mm相当)) 面積1/4に削減。



■2011-4-25  (舳倉島/石川県) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当))  面積1/4に削減。


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