チョウセンチョウゲンボウ

Common Kestrel
Falco tinnunculus tinnunculus

チョウゲンボウ
■分布:ユーラシアからアフリカ、アジアに分布。
 日本では主に東日本で繁殖するほか、冬鳥として全国に渡来する。
■生息場所:平地から山地の崖。冬は農耕地、アシ原、河川敷、荒れ地、牧草地。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2013-3-26 平塚市
 一日置いて二度目の挑戦をした。友人K.K氏は三度目となる。9時に着いて待つこと3時間、我々から20m離れていたグループが血相を変えて我々の方に向かってきて、空にレンズを向けた。

 こちらも懸命に空を探したが見当たらない。すると我々の横の電柱からチョウセンチョウゲンボウが飛び去った。ほとんど真上にいたのに気がつかなかった。

 また来るだろうと3時間半待った。数十人いたカメラマンはほとんど帰って、7,8人しか残っていない。30分後の4時には帰ろうと相談していた矢先、グループが移動した。

 移動のその先、民家の二階の戸袋の上にチョウセンチョウゲンボウがちょこんと座っていた。民家の周囲は畑で囲われており、誰も近づけない。10分程度そこに留まっていた後飛び去ったが、我々を含め5人のカメラマンが後を追い、電柱の上に留っているところを見つけた。

主要更新
◇'13-3-26:本欄新設
■2013-3-26 (平塚市) うす曇り <Nikkor80-400/D7100(600mm相当)> 面積削減、上:1/16、下:1/12。


   <Nikkor540/TC14E/D7100(1050mm相当)> 面積削減、上:1/12、下:1/4。


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