アカアシアジサシ
(亜種)
Common Tern
Sterna hirundo minussensis

■ユーラシア中部以北、北アメリカ東部で繁殖し、アフリカ西部、インド、東南アジア、オーストラリア、南アフリカで越冬。
 日本では旅鳥として春と秋に全国の海岸で見られる。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・・DE・GHI・・

探鳥記
■2018-6-16 ウランバートル
 ホテルのすぐ側に小さな小川が流れている。水の深さは40cmも無いように見えるが、ここに何羽かのアジサシが舞っている。図鑑を見るとアジア全域にいるようである。

■2011-6-6 九十九里浜
 アジサシの個体差と思ったが、立派な亜種だった。

主要更新
◇'20-10-17:本日なんとなくモンゴルのアジサシを見ていて嘴が赤いのが気になった。図鑑を調べると若鳥はかなり赤いが、脚はそれほど赤くない。2018-6-16撮影のモンゴルの「アジサシ」はかなり脚そのものも赤いことに気が付いたので「アカアシアジサシ」に変更した。
◇'11-6-6:本欄新設
■2018-6-16  (ウランバートル/モンゴル) 晴れ (Nik340PF/1.7X/D500(765mm相当))  面積削減、上から1/2,1/3x2。




■2011-6-6  (九十九里浜/千葉県) (Pen A☆400/1.7X/ K-5(1030mm相当)) 面積1/8に削減。
着地しようとしている個体。撮影しているときにはアカアシだとは気がついていない。
 左がクロハラアジサシ、その右前がアカアシアジサシ。クロハラに注意がいって、むしろより珍しいアカアシに気がついていない。
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