カンムリオオタカ

(タイワンオオタカ)
Crested Goshawk
Accipiter trivirgatus formosae

■生息環境・習性:山の原生林、雑木林、人造林などの樹林に生息し、果樹園でも見られる。
■分布:低海抜から平原まで分布する。
■観察時機:一年中見られる滞空旋回の時間が短く、飛行時間はほとんど5分間ぐらいである。
(「台湾の野鳥300図鑑」より)

探鳥記
■2012-11-28
 フライトが午後1時過ぎだったので、再び植物園に向かった。第一の目標はゴシキドリだったが、なんとか証拠写真は撮れた。
 帰り間際に日本人のカメラマン二人に遇って、遠方のアンテナの上にカンムリオオタカがいることを教えてもらった。トビのような感じだったが、とさかのような突起が見えたので違うことだけはわかった。
 この個体は植物園の外にいるのであるが、もっと近づける場所を探した。しかし結局植物園の塀と周囲のビル群に邪魔されてこれ以上近づけなかった。
 このオオタカも日本と同じように都会に増えているのだそうだ。

主要更新
◇'12-12-1:本欄新設
■2012-11-28 (台北植物園/台湾)  <Nikkor328/TC17E/D7000(765mm相当)> 面積1/12に削減。




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