ハマシギ

Dunlin
Calidris alpina

■分布:ユーラシアおよび北アメリカの北極海沿岸で繁殖し、中国南部、中東、地中海沿岸、北アメリカ東および西海岸で越冬。
 日本には旅鳥または冬鳥として飛来。本州以南では多数が越冬する。
■生息場所:海岸や河口の干潟、砂浜、水田、河川の岸、埋め立て地の水たまり。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCD・・GHIJK

探鳥記
■2015-9-21 三番瀬
 9月17日に購入したNikkor 200-500mmを始めてフィールドに持ち出した。結果は期待以上の性能であった。解像度は言うに及ばず、AFも動作の緩慢な干潟のシギチドリには十分追従した。

■2012-10-20
 緊急用および普段使いにFZ200を買った。望遠端で600mm相当である。並みいる高倍率コンパクトデジカメのなかで、最もレンズが明るく、AFも速いという評判である。1.7倍のテレコンをつけると1020mm相当になる。
 さっそく試写した。今まで行ってきた解像度テストではさすがに解けたような画像となり、白トビも激しい。1/2.3インチセンサーなので、これはほぼ予想したとおりであった。
 フィールドテストではほぼ期待通りの使い勝手であった。手持ちで1020mmがここまで使えれば言うことはない。撮影条件を選ぶであろうから、慎重なセッティングは必要であろうが、500/4を肩に、FZ200を首から下げるのが定番になるかもしれない。

■2012-4-4
 「鳥が少ないなぁ」と友人K.K氏と話していたところ、遠くで一斉にシギが飛び立った。ハマシギと直感した。居るところには居るのである。

 ハマシギは谷津干潟と三番瀬と行き来していると言われている。その三番瀬は昨年の震災の損傷を4月20日の開園にむけて急ピッチで修復中であるから、一時的にこちらに移動してきたのだろうか?

■2011-4-3
 全体的にシギチドリが減ったと言われるがまだハマシギは健在である。それでも昨年にはおよばないのであろうか。

■2010-4-8
 二、三千羽と思われるハマシギの大群だった。偶然話をした地元のカメラおばさんも「見たことないほど多い」と言っていたから、それに遭遇したのはラッキーか。しかし近くには寄れず、あいかわらずハッキリしない写真である。

■2010-3-22
 遠くにうごめいている群れを撮ってみたらハマシギだった。潮が満ちてくる時間帯に撮ればもうすこし近接撮影ができるはず。

主要更新
◇'10-4-6 :本欄新設
■2016-12-7  (ひたちなか市)  <Nikkor540FL/TC14E3/D500(1050mm相当)> 面積で1/4に削減。


■2016-9-6  (稲敷市)  晴 <Nikkor540FL/TC14E3/D500(1050mm相当)>  面積2/3に削減。 


■2015-9-21  (三番瀬)  晴れ <Nikkor200-500/D7200(750mm相当)>  面積1/3に削減。


■2014-3-18  (安濃川河口/津市)  小雨 <Nikkor540/D7100(750mm相当)>  面積1/8に削減。


■2013-1-5  (三番瀬/船橋市)  <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  面積1/2に削減。

ワカメのような海藻を採っていた。

■2012-10-6  (三番瀬/船橋市) うす曇り <Nikkor540/TC14E/D7000 (1050mm相当)> 面積1/2に削減。


■2012-4-15  (九十九里浜)  <Nikkor540/TC17E/D7000(1275mm相当)>  面積削減、上:1/2、下:1/3。


■2012-4-4  (葛西臨海公園)  <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  削減なし。

  上の画像の1/8削減


■2010-11-19 (大授搦[有明海最深部]/佐賀県) <Pentax DA☆300/AF1.7X/K-5(750mm相当)>面積2/3に削減。

同期して一斉に方向を転換する。先頭がするのを見てから従ったのでは時間遅れがでるだろうに、それがない。

■2010-11-1 (志登茂川河口周辺/津市)  <Pentax A☆400/AF1.7X /K-5(1030mm相当)> 削減なし。



■2010-10-27  (谷津干潟) <Pentax A☆400mm/AF1.7X/K-5(1030mm相当)> 面積1/4に削減。


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