ツグミ
Dusky Thrush
Turdus eunomus

■分布:2亜種が知られ、亜種ハチジョウツグミT. n. naumanniは東シベリアおよびロシア極東の北緯60-65°の 地域で繁殖し、中国北部で越冬する。亜種ツグミT. n. eunomusは東シベリアおよびロシア極東の北緯65-70°の地域で繁殖し、中国南部、台湾、ビルマ北部で越冬する。
 日本には2亜種とも冬鳥として渡来するが、ツグミは普通だがハチジョウツグミは少ない。
■生息地:平地から山地の林、草地、農耕地。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCD・・・・IJK

探鳥記
■2023-1-17 長野県南牧村
 特定の目的なく来てみた。アトリ、ツグミ、カワラヒワ、スズメなど、それぞれ数十羽ほどの群れが居た。
 下の写真の木の実を喰うツグミを撮っていたら、そこにキレンジャク一羽が飛んできた。「ラッキー!!」

■2021-2-4 あきる野市
 三日前入手したM.Zuiko150-400 mm/F4.5の初撮りである。高解像度で有名な単焦点の300mmと同等の解像度を確認した。

■2017-12-6 八王子市
 昨日入手したFujinon100-400 mmの初撮りである。多少甘めな気がするが様々な条件下で検証する必要がある。

■2012-3-20
 冬の関東ではよく見るツグミも道東ではずっと少ないようである。計数回見ただけであった。
 そういえば関東でも今年のツグミはとても少ない。野鳥全般にいえることであるので道東も例外でないのかもしれない。

■2012-1-20
 初めてNik 500mm/F4を使った。 精細感に仰天した。システム全取っ替えは成功だったようである。

■2011-1-12
 初めてデジボーグを使った。カラーバランスが青に偏っているように見えるが、解像度はほぼ満足のいくレベルである。

■2010-1-26
 気をつけてみるとどこにでもいる。 地面をかけずり回って虫を探しては時々頭を持ち上げ背伸びして周りをみる。あまり人を怖がらない。

主要更新
◆'10-4-1 :本欄新設
■2024-3-9 (八王子市) 晴れ Nik863/Z8(800mm)) 面積1/2に削減。



■2023-1-17 (長野県南牧村) (M.Zuiko340/1.4X/OM-1(840mm相当)) 面積削減:上から1/6,1/3。





■2022-4-17 (青梅市今寺) 薄曇り (Z.M.Zuiko100-400/OM-1(800mm相当) > 面積1/2に削減。  ムクドリの群の中



■2022-2-21 (羽村市) (M.Zuiko100-400/E-M1V(760mm相当)) 面積3/4に削減。



■2022-2-6 (銚子魚港/千葉県) 快晴 (M.Zuiko150-500/2X/(2000mm相当)) 面積削減なし。 干潟で発見。



■2021-12-30 (埼玉県川島町) 快晴 (M.Zuiko150-500/E-M1X(1000mm相当)) 面積1/2に削減。 タゲリと共撮。



■2021-2-4 (あきる野市) (M.Zuiko150-400/E-M1X(760mm相当)) 面積1/4に削減。



■2017-12-6 (八王子市) (Fujinon100-400/XF1.4X/X-T2(840mm相当)) 面積1/2に削減。



■2012-4-25 (舳倉島/石川県) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/3に削減。




■2012-3-16 (落石岬/根室市) (Nik70-300/D7000(450mm相当)) 面積1/4に削減。



■2012-1-19 (酒匂川下流/神奈川県) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/3に削減。



■2011-4-22&29 (舳倉島/石川県) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積1/2に削減。





■2011-1-12 (彩湖/さいたま市) (デジボーグ:101EDII/0.78DGT/1.7X/K-5(1300mm相当)) 面積削減無し。



■2010-2-8 (六道山公園/瑞穂町/東京) (Pen A☆600mm/ K-7(920mm相当)) 面積削減無し。

 くわえ直して、「アラヨッ」。地面をほじくりかえして捕ったのだが、撒き餌のミルワームに似ている。


■2010-1-30 (多摩川・秋川合流点) (Pen A☆600mm/A1.4X-L/ K-7(1240mm相当)) 面積削減無し。


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