ムジセッカ

Dusky Warbler
Phylloscopus fuscatus

■分布:モンゴル、ヒマラヤ東部、中国中部、西シベリアおよび東シベリア南部からオホーツク海沿岸、サハリンで繁殖し、冬季はインド北東部、インドシナ、中国南部、台湾に渡る。
 日本には少ない旅鳥または冬鳥として北海道、本州、九州に飛来する。日本海の離島では春秋の渡りの時期によく記録される。八重山諸島では毎年越冬する。
■生息場所:林縁のやぶ、アシ原、草地。
■見られる時期:
  @ABCD・・・・IJK

探鳥記
■2017.4.28 飛島
 出遇った二人のバーダーにカラフトムジセッカがいることを教えてもらった。ライファー(初見鳥)であり、いさんで引き返し、その場所で待つこと約1時間。何回か目の前に現れ、満足な写真が撮れた。

 少なくとも一種のライファーをゲットしたいとする飛島訪問の目的は達したと喜んだが、帰って図鑑を見るとおそらくムジセッカであると判別できた。

■2016.2.11 栃木県
 知人から朝7時から8時頃がよいと教わったので、早めに出て6時45分に着いた。現場には一人だけカメラマンがいて、すでに見つけていた。二人でよく見えるところに回り込み撮影を開始した。

 9時ごろまで間欠的に出てきたのでその都度撮ったのだが、Warblerの常として、一所に2秒と留まることはなく、撮影には苦労した。いつものように日の丸構図で撮って、あとはトリミングでお茶を濁した。

 私が現場を去る9時過ぎにはカメラマンは20人程度になっていた。

主要更新
◇'16.2.11:本欄新設
■2017-5-9 (舳倉島) 薄曇り <Nikkor340PF/TC14E3/D500(630mm相当)> 面積で1/6にトリミング。 


 ・5-8 快晴 <Tamron150-600G2/D500(900mm相当)> 面積トリミング、上から1/2,1/12,1/4。 




■2017-4-28 (飛島)  <Tamron150-600G2/D500(900mm相当)> 面積トリミング、上から2/3,1/2x2,1/3,1/4,2/3。 






■2016.2.11 (栃木県)  <Nikkor540FL/D7200(750mm相当)> 面積トリミング、上から1/4x2,1/2x2,2/3,1/1x2。







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