シラコバト
Eurasian Collared Dove
Streptopelia decaocto

■分布:ヨーロッパからロシア西部、中近東、インド、ネパール、中国西南部および東部に分布する。
 日本では留鳥として主に埼玉県越谷市を中心とする南西部に分布。江戸時代にインドから移入されたという説が有力。
■生育場所:平野の農耕地。
■越谷市周辺で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2017-5-22 埼玉県川島町
 シラコバトは埼玉県越谷を中心に生息していることはバーダーの間ではよく知られている。さる工場の横とか、かつて有名な処を何回か訪れたが見られなかった。

 今月、舳倉で出会ったE.Y氏によく見られる特異な地域を教えてもらった。夜明け前が良いとのことで現地には4時50分過ぎに着いた。車でゆっくり流していると10分もせずにキジバトのような、そうでもないような個体を電線の上に見つけた。ハト類では二番目に見つけた個体である。

 半逆光で、かつ羽がよく見えなかったので確信はなかったが、尾が長くて白っぽく見えたので多分そうだろうという感じがあった。撮影してから拡大して見たところ確信した。

 その後、1時間余流したが、キジバトばかりであった。「ポポーポ、ポポーポ.....」という澄んだ鳴き声を一度聞いた。初めて聞く声なのでシラコバトだろうと思った。残念ながら声の主は見つからなかった。

■2010-10-8 シンガポール
 なんだか雰囲気の違うハトだなあとは思ったが、これがシラコバトだとは思いもよらなかった。シラコバトは埼玉県に局地的に繁殖しているそうである。

主要更新
◆'10-10-13:本欄新設
■2023-4-21 (ボリバー・フラッツ/アメリカ) 晴 (M.Zuiko340/OM-1(600mm相当)) 面積1/2に削減。


 ・4-15 (アナワック国立野生生物保護区/アメリカ) 快晴 (M.Zuiko340/1.4X/OM-1(840mm相当)) 面積1/2に削減。



■2018-12-2 (アグラ地域/インド) (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積削減:上から1/12、無し。




 ・11-28 (サリスカ国立公園/インド) (Nik556PF/1.4X/D500(1050mm相当)) 面積1/12に削減。



■2018-6-18 (南ゴビ/モンゴル) 快晴 (Tam150-600G2/D500(900mm相当)) 面積削減:上から1/16,1/12,1/16x2。







 
■2017-5-22 (埼玉県川島町) (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積1/4に削減。





■2016-4-4 (バンクーバー) (Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)) 面積1/2に削減。



■2010-10-8 (バードパーク/シンガポール) (Pen DA☆300/1.7X/K-7(765mm相当)) 面積削減無し。




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