ダイシャクシギ

Eurasian Curlew
Numenius arquata

■分布:ユーラシア北部・中部で繁殖し、ヨーロッパ南部、アフリカ、中東、インド、東南アジアで越冬。
 日本には、旅鳥として晴と秋に渡来するほか、冬鳥として越冬するものもいる。
■生息場所:広大な干潟。
■本州中部で見られる時期:
  123CD・・GH101112

探鳥記
■2013-1-5 三番瀬/船橋市
 三番瀬にダイシャクシギがいるとのブログ情報で来てみた。かなりのシギチドリが居たが、圧倒的にハマシギが多かった。

■2010-11-18 和白干潟/福岡県
 いままでホウロクシギには何度も遇っている。多摩川河口で見つけた個体は腹がかなり白かったのでダイシャクシギと期待したが、飛んだときに羽の下面が褐色だったのでホウロクシギとわかりがっかりした。
 ここ和白干潟で2羽の同じような大型シギが並んでいた。一方は腹が白く、他方は褐色である。白い方はもしや待ち望んでいたダイシャクではないかと 期待した。
 そのうち腹の白い方が羽を拡げたので期待して凝視すると、羽の下も明らかに白く、かつ尾羽の先も白かったのでダイシャクシギと確信をもって判別できた。

主要更新
◇'10-11-24:本欄新設
■2015-3-22  (石垣島)  <Nikkor340PF/TC14E/D7100(630mm相当)>  面積1/3に削減。


■2013-1-5  (三番瀬/船橋市)  <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  面積1/8に削減。



■2011-9-3  (三番瀬/船橋市)  <デジボーグ :Borg101/0.78DGT/AF1.7x/K-5(1300mm相当)>  面積1/2に削減。
手前はミユビシギの群れ、全部で200羽はいたと思う。


■2010-11-18 (和白干潟/福岡県) <Pentax DA☆300/AF1.7X/K-5(765mm相当)> 面積1/3に削減。
手前がダイシャクシギでその向こうにホロクシギがいる。あきらかに腹の白さが違う。最後列には4羽のミヤコドリ。


ミヤコドリを従えて? /飛ぶ姿で明らかにダイシャクとわかる。ホウロクは腹が褐色模様

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