ミヤマカケス
Eurasian Jay
Garrulus glandarius brandtii

■分布:ユーラシアの中緯度地域、来たアフリカ、東南アジアに広く分布する。
 日本では留鳥として屋久島以北に分布する。冬季、暖地に移動するものもある。このミヤマカケスは北海道だけに産する亜種。
■生息地:低山から山地のよく茂った林。冬は平地の林でも見られる。
■北海道で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2012-3-15 根室市・明治公園
 明治公園にはシマエナガ、ミヤマカケスがいるという情報で出かけた。シマエナガはたった1回だけ現れたが、ミヤマカケスは数羽、入れ替わり立ち替わり現れたのでよい画像が撮れた。

■2011-12-25 根室市・市民の森
 市民の森にいるという情報で出かけた。ハシブトガラがひっきりなしに餌台に訪れる中、待つこと30分、突然現れた。しかし餌台には近づかず、周囲の地上の餌をあさって消えた。
 このミヤマカケスだけがここでの目標だったので、まもなく根室港に向かった。

主要更新
◆'11-12-25:本欄新設
■2024-2-1 (ウトナイ湖鳥獣保護区) (Nik663/Z8(600mm)) 面積削減:上から3/4x4,1/2。











■2012-3-15 (明治公園/根室市) (Nik70-300/D7000(450mm相当)) 面積2/3に削減。


  (Nik540/D7000(750mm相当)) 面積削減無し。



■2012-3-14 (明治公園/根室市) (Nik70-300/D7000(450mm相当)) 面積1/3に削減。



■2011-12-26 (根室市民の森) (Sig50-500/K-5(750mm相当)) 面積削減:上から1/3,2/3。





■2011-12-25 (根室市民の森) (Sig50-500/K-5(750mm相当)) 面積1/3に削減。




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