マヒワ

Eurasian Siskin
Carduelis spinus

■分布:ヨーロッパ北部およびヨーロッパアルプス、黒海東部の山地、ロシアウスリー、サハリンで繁殖し、北アフリカ、ヨーロッパ、西南アジア、朝鮮半島、中国南東部で越冬する。
 日本では本州中部以北で少数が繁殖する他、冬鳥として全国に渡来する。
■生息場所:低地から山地の針葉樹林、林縁。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCD・・・・・IJK

探鳥記
■2018-2-6 八ヶ岳山麓
 ベニヒワを探しに行ったが、マヒワの群れにしか遇えなかった。
 なお、夜明け前後の気温は氷点下14度だった。少しでも風が吹くと顔が痛い。

■2018-1-4 西湖野鳥の森
 一昨日立ち寄ったところイスカがでているとのことで再訪した。その際に撮ったものである。

■2014-1-27 ウトナイ湖
 ベニヒワが今回の旅行の第一目標であった。根室半島を重点的に延べ十回以上、出現情報のあったポイントを探索したが徒労だった。

 大きな群れが北海道の随所に現れ、今年はベニヒワの当たり年といわれているが、地元のバーダーによるとどの群れも一所に長居はしていないようである。

  最終日、苫小牧でフェリーに乗る前にまだ明るかったので、たまたま近くのウトナイ湖に立ち寄ってみた。
 林の中をとぼとぼと歩いているとマヒワの群れに遭遇した。それを撮っていると、中に額の赤い斑を見つけた。「ベニヒワ!」と直感した。強運を感じた。

■2013-2-4 見沼自然公園
 今年は冬鳥の当たり年とよく言われる。随所に大きな群れが出現したり、数は多くなくとも種類が多いところもある。このマヒワも50羽以上の群れであった。

■2011-1-30 あきる野市
 遇いたかったのに長い間見られなかったマヒワであるが、中一日あけて今度は群れで見られた。
氷が溶けたわずかの部分で水を飲んだ。

■2011-1-28 甲州市
 アオジかと思って何気なく撮影した。帰って見たらマヒワであった。レベル1の鳥なのに今まで見られなかったので余計うれしい。

主要更新
◇'11-1-28:本欄新設
■2018-2-6 (八ヶ岳山麓)   <Nikkor540FL/TC14E3/D500(1050mm相当)> 面積で1/8に削減。 



■2018-1-4  (西湖野鳥の森)  快晴 <Nikkor540FL/D500(750mm相当)> 面積削減、上から1/4,1/3x2。




■2018-1-2  (西湖野鳥の森)  快晴 <Tamron150-600/D500(900mm相当)> 面積1/2に削減。


■2015-10-15 (飛島)  <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 面積1/32に削減。


■2014-1-27  (ウトナイ湖/北海道)  <Nikkor80-400/D7100(600mm相当)> 面積1/16に削減。


■2013-2-4  (見沼自然公園/埼玉県)  <Nikkor340/TC17E/D7000(765mm相当)>  面積削減、上:1/2、下:1/4。



■2011-4-28  (舳倉島/石川県) <Pentax DA☆300/AF1.7X/K-5(765mm相当)>  上から面積1/3、1/4に削減。



■2011-1-30  (あきる野市/東京都) <Pentax A☆400mm/AF1.7X/K-5(1030mm相当)>  面積1/2に削減。


 ♀ ■2011-1-28  (甲州市/山梨県)  <Pentax A☆300mm/AF1.7X/K-5(765mm相当)>  面積1/4に削減。



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