ハイタカ

Eurasian Sparrowhawk
Accipiter nisus

■分布:ヨーロッパ、中近東、シベリア、カムチャッカ、中国東部、ヒマラヤに分布。
 日本では北海道、本州の一部で繁殖するほか、全国に冬鳥として渡来。
■生息地:平地から山地の林、河川敷、農耕地。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2021-12-15 月夜見山麓
 ここでの第一目標のクマタカかと喜んだが、ハイタカだった。1/32に縮小してこれだけの大きさだから、かなり遠かった。

■2017-10-16 飛島
 二羽のハイタカが互いに争っていたが、そのうちカラスと長い間バトルしていた。カラスが多いときはハイタカが逃げていたが、一対一になるとハイタカが追いかけ回していた。

■2015-10-15 飛島
 島の北端にはハヤブサ、チゴハヤブサ、アカアシチョウゲンボウ、ハイタカ、サシバなどがときおり飛び交っていた。多分北から渡ってくる小鳥たちを待ちうけていたに違いない。

■2011-2-13 荒川流域
 チョウゲンボウがいるなと撮ったら、ハイタカだった。ただし、オオタカとの識別が難しく、確信できない。

主要更新
◇'11-2-13:本欄新設
■2021-12-15 (月夜見山麓) 快晴 (M.Zuiko150-400/E-MX(800mm相当)) 面積1/32に削減。


■2019-5-27 (中国・四川省) (Nik556PF/D500(750mm相当)) 面積1/8に削減。


■2019-4-25 (平島)  曇り (Nik556PF/D500(750mm相当)) 面積1/16に削減。






■2018-10-14 (飛島) 晴 (Nik556PF/1.4X/D500(1050mm相当)) 面積1/3に削減。


■2017-10-16 (飛島) 晴れ (Tam150-600/D500(900mm相当)) 面積削減:上から1/16x3,1/8,1/6。










■2015-10-15 (飛島) (Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)) 面積1/16に削減。


■2011-4-20 (舳倉島/石川県) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積1/8に削減。


■2011-2-13  (荒川流域) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積1/4に削減。




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