スズメ
(白化個体)
Eurasian Tree Sparrow
Passer montanus

■分布:ユーラシアの温帯と亜熱帯に広く分布。
  日本では小笠原諸島を除く全国に分布。
■生息場所:市街地の人家付近、アシ原、草地、農耕地。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

アルビノ:先天性色素欠乏症による白化個体 。自然界では目立つせいか長生きできないと言われる。

探鳥記
■2018-8-29 青梅市
 M.K氏を誘って四回目の訪問をした。10時前についたが、その後3時半過ぎまで誰も白いスズメを見ていない。スズメの群れも小さくなり、出現頻度もかなり落ちた。

 あきらめかけていたところ、3時半過ぎに出現したが、あまり良い条件の処には出てくれなかった。そろそろ撮影適機は過ぎ去ろうとしているようだ。

 ただ、4時半の時点でカメラマンは20人近くに増えていて、誰も諦めてはいないようだ。

■2018-8-26 青梅市
 今日も薄曇りだったので来てみた。10時少し前から探し始めたところ、かなりの頻度で出てくれたので、満足のいく画が撮れた。2時には退散した。

■2018-8-23 青梅市
 早朝薄曇りだったので、良い画像が撮れる可能性が高いと思い再び訪れた。ピークで約10人のカメラマンが集まった。

 田圃は刈り取ったり、光るテープを貼ったり、多くの場所で作業中だったので、おおよそ300羽以上と数えられるスズメの群れも行き場所が狭められていたようである。朝10時から午後4時までの間に白いスズメは数回現れた。

 なお、現地のバーダーの間ではこれはアルビノではないと言われていた。彼らから明確な説明はなかったが、Wikipediaによると、「劣勢遺伝や突然変異によって発現するのがアルビノで、正常な遺伝情報により白化した白変種とは異なる」とある。それならばむしろアルビノそのものではないかと思うが専門家の意見を聞きたいものである。

■2018-8-21 青梅市
 友人T.T氏より情報を頂いた。経験の浅いカメラマンが投稿して読売新聞に載ったとのことで知る人ぞ知る状態らしい。このような白化個体はアルビノ(albino)と呼ばれる。

 住宅地に囲まれたにしてはかなりの広さの田畑地帯で、100羽以上の群れのスズメに一羽混じっているとのこと。 

 群れは分かれたり散在したりしているのであちこち歩いて探した。1時間半ばかり探したら群れのなかにいるのを見つけた。

主要更新
◇'18-10-21:本欄新設
■2018-10-29  (青梅市) 快晴 <Nik556PF/1.4X/D500(1050mm相当)> 面積削減、上:1/4、下:1/2。



■2018-10-26  (青梅市) 薄曇りのち晴 <Nik556PF/1.4X/D500(1050mm相当)> 面積削減、上から3/4x3,2/3x2,無し。







■2018-10-23  (青梅市) 薄曇り後晴 <Nik556PF/1.4X/D500(1050mm相当)> 面積削減、上から1/2,1/8x2,1/12。





■2018-10-21  (青梅市) 快晴 <Nik556PF/1.4X/D500(1050mm相当)> 面積削減、上から1/6x3,1/8。





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