シマアジ
Garganey
Anas querquedula

■分布:ユーラシア大陸北部および中部で繁殖し、アフリカ、インド、東南アジアで越冬。
  日本では北海道根室市と愛知で繁殖例があるが、主に旅鳥として春と秋に通過する。南西諸島では越冬するものもいる。
■生息地:湖沼、河川、内湾。南西諸島では海岸でも見られる。
■本州中部で見られる時期:
  ・・B4・・・・HI・・

探鳥記
■2022-8-29 小笠原南島・陰陽池
 こんなところにシマアジがいるなんてびっくりである

■2015-3-30 与那国島
 島には比較的大きな池が一つだけある。水鳥がいそうになかったので注意深くは見なかったのだが、他のバーダーからコガモの群れの中にシマアジが一羽いると教えてもらった。
 最終日、午後のフライトの前に訪れてみた。かなりの遠方だし、ほとんど顔を埋めていたので横向きの図鑑写真は撮れなかった。

■2012-4-15
 前日の14日は銚子漁港で車中泊した。帰りに寄ったら、今日は晴れて暖かく、私が着くそうそうシマアジはゆうゆうと前を泳いでくれた。晴れているので、露出補正したが、眉の白い帯の一部は白飛びした。

■2012-4-14
 ネット情報をもとに出かけた。前日は20度を超してポカポカ陽気だったが一転今日は10度も下がって気温10度前後で、かつ風雨も強くかなり寒い。
 通常は忙しく飛びまわって飛んでる虫を漁っているツバメが、こんな杭の上に長い間じっととどまっているなんて異常である。しょぼしょぼと雨に濡れながら杭の上でほとんど動かない。
 かつて春の雪で大量のツバメが凍死したのもたぶん千葉県だったのではないかと記憶している。それを思い出した。
 シマアジはしばらくするとアシの中から姿を現した。感激して撮影した。私一人しか写真を撮っていなかった。

主要更新
◆'12-4-15:本欄新設
■2024-4-21 (伊佐沼) 薄曇り (Nik863/Z8(800mm)) 面積削減:上から1/12,1/32。





■2022-8-29 (小笠原南島・陰陽池) 晴 (M.Zuiko340/1.4X/OM-1(840mm相当)) 面積1/6に削減。



■2015-3-30 (与那国島) 薄曇り (Nik540/1.7X/D7100(1275mm相当)) 面積1/16に削減。



■2012-4-15 (市川市) 晴れ (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積削減無し。 右奥の個体








 ・4-14   小雨、風あり (Nik340/1.4X/D7000(630mm相当)) 面積1/4に削減。






Copyright © woodpecker.me