エゾアカゲラ

Great Spotted Woodpecker
Dendrocopos major japonicus

■分布:カナリヤ初頭、北アフリカ、ヨーロッパからバイカル湖を経てカムチャッカ、ロシア沿岸地方、サハリン、朝鮮半島、中国、震度品北部に分布する。
 日本では留鳥として北海道、本州、四国に分布。
■生息場所:低山から山地の林。渡りの季節には街中の公園や河川敷なども訪れる。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

本州で見られるこのアカゲラは亜種:Dendrocopos major hondoensis

探鳥記
■2014-6-29 帯広市
 苫小牧でフェリーを降りてから真っ先にコアカゲラがいると有名な帯広市に来た。まず手始めに中心にある緑ケ丘公園を訪れた。芝の広場が何面もある大きな公園でイベントさえ行われている。
 管理棟を訪れてコアカゲラの存在を訊いたが、今は子育てが終了して鳴かず、探すのは難しいという。それでも3時間ばかり探したが、エゾアカゲラとシロハラゴジュウカラだけしか見つからなかった。
 この間、付近の帯広大学や高校の構内を探してみたが、ポイントを絞れず、すぐ公園に引き返した。

■2013-6-26 旭川市
 森林性の鳥を求めて訪ねた。一人カメラを設置してした地元のバーダーからエゾアカゲラの巣を教えて貰った。親が頻繁に餌を運んでいた。

■2011-7-2 春国岱
 コアカゲラがいるとのことで探したが出てきたのはエゾアカゲラのみ。レンジャーに聞くと、「ここにはコアカゲラはいない」そうである。でも間近でエゾアカゲラのよい写真が撮れた。
 それにしても図鑑にアカゲラとの区別が困難とあったが、写真だけではまさに判別できない。図鑑にアカゲラと比べて「肩羽の白斑は大きく、胸や後頭の白斑はより白い」とあるが、撮した雌の肩羽の白斑 が大きいようだと認められる程度である。

主要更新
◇'11-7-29:本欄新設(アカゲラから分離)
■2014-6-29  (北海道帯広市)  <Nikkor340/TC17E/D7100(765mm相当)>  面積削減、上から2/3x2,1/2。




■2014-1-24  (根室市民の森)  <Nikkor80-400/D7100(600mm相当)>  面積2/3に削減。



 ♂ ■2013-6-29  (ウトナイ湖サンクチュアリ)  <Nikkor540/D71000(750mm相当)>  面積1/2に削減。

 ♀   <Nikkor340/TC14E/D7100(630mm相当)>  面積1/3に削減。


■2013-6-26  (北海道旭川市)  <Nikkor540/D71000(750mm相当)>  削減なし。



■2012-3-13  (根室市民の森)  <Nikkor540/TC17E/D7000(1275mm相当)>  削減なし。



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