カラフトワシ

Greater Spotted Eagle
Aquila clanga

■分布:ヨーロッパ東部からロシア南部を経てロシア沿海地方、中国東北部で繁殖し、冬季はヨーロッパ南部、インド、中国南部に渡る。
 日本では迷鳥としての記録がある。
■生息場所:平地から山地の林、農耕地、草地。
■見られる時期:
   1234・・・・9・1112

探鳥記
■2011-10-14
 日本に帰ってから調べたら、和名が「カラフトワシ」と判明しびっくりした。
 去年の12月、鹿児島の出水平野にツルを見に出かけた折、川内市にカラフトワシが一羽毎年来ているとのことで、半日かけて訪問した。結局見られなかったが、稀少な種であると認識した。それが何気なくここで見られるなんて感慨深い。

■2011-10-7
 飛んでいるときにトビらしいのがいると思ったが、尾の先が直線的なトビと違って凸型になっている。
 夜に図鑑で調べたら、羽の裏の模様からこのGreater spotted Eagleだった。

◇'11-10-15:本欄新設
■2011-10-7  (クアラセランゴール/マレーシア) <Sigma50-500/K-5(750mm相当)>  面積削減:上から1/8,1/4。



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