キセキレイ

Grey Wagtail
Matacilla cinerea

■分布:極地をのぞくユーラシア、サハラ以南のアフリカ、アゾレス諸島などで繁殖し、北方のものは冬季、アフリカ北部からインド、東南アジア、んユーギニア、オーストラリアに渡る。
 日本では北海道から九州で繁殖し、北方のものは冬に南下する。
■生息場所:平地から山地の川、池、湖および隣接した開けた場所。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2016-5-9 奄美大島
 六日間、ハクセキレイは一羽も見なかったが、このキセキレイには遇った。南の野鳥の色は濃色であることが多いが、これもそうだろうか。

■2015-6-1 長野県飯山市
 三日前にSig150-600C contemporaryを入手したが、まだ真剣に撮影する機会がない。上越・信州に歴史探訪旅行したついでに、苗名滝下で撮ってみた。これだけではまっとうな評価は出来ないが扱った感触は良い。

■2010-6-3 多摩川 
 神経質な鳥によっては子育てを放棄する恐れがあるので、営巣中の接近や撮影は控えるのが鳥見のマナーなのである。
 しかし、この巣は中庭に面した道路面から数メートルの高さの処にあり、かつその下を多くのハイカーや訪問客が通るので、鳥自身が慣れている。この理由により例外的に撮影した。撮影距離は20mはあるので親鳥もこちらを気にしていない。
 それにしても様々な枯れ葉や枯れ枝を集めてくるものである。プラスチックやビニール紐がないのにはほっとする。
 セキレイ類は最近数を増しているそうである。ツバメと同じように人間をボディーガードにすることを覚えたのだろうか。

■2010-6-2 多摩川
 夏羽の喉の色は個体変異が多いそうである。

■2010-3-25 多摩川
 川原で見られるが、ハクセキレイやセグロセキレイに比べるとずっと少ない。黄色の体がとてもきれいである。

主要更新
◇'10-3-25 本欄新設
■2016-5-11  (大島郡/奄美大島)  <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)> 面積で1/3に削減。


■2015-6-1  (長野県飯山市)  <Sig150-600C/D7200(900mm相当)> 面積1/12に削減。


■2012-2-5  (寄自然休養村/神奈川県)  <Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)> 面積1/3に削減。



■2010-6-1 (都下日の出町) <デジスコ:TSN884/VA3/45-200/GH1(上:2180、下:1260mm相当)> 上から面積2/3, 1/1に削減。



■2010-1-30  (多摩川・秋川合流点) <Pen A☆600mm/A1.4X-L/ K-7(1285mm相当)>  面積1/3に削減。



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