カヤクグリ

Japanese Accentor
Prunella rubida

■分布:日本固有種。南千島、北海道、本州、四国の亜高山、高山で繁殖する。冬は低地や西日本へ移動。
■生息地:亜高山から高山のハイマツ帯、岩場。越冬地は平地から低山の灌木林、沢沿いの藪。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CDEFGHI・・

日本固有種
 2022年現在、日本の固有種とされるのは、アオゲラ、アカコッコ、アカヒゲ、アマミヤマシギ、カヤクグリ、ノグチゲラ、メグロ、ヤマドリ、ヤンバルクイナ、ルリカケスの10種に下記5種 オガサワラカワラヒワ、オリイヤマガラ、キジ、ホントウアカヒゲ、リュウキュウサンショウクイが追加され, 15種となる。カヤクグリも含まれている。

探鳥記
■2022-3-15 柳沢峠
 ここの海抜はほぼ1500mである。カヤクグリは冬季、高山から低い所に降りてくる。

■2018-2-6 八ヶ岳山麓
 ベニヒワを探しに行ったが、マヒワの群れにしか遇えなかった。
 なお、夜明け前後の気温は氷点下14度だった。少しでも風が吹くと顔が痛い。

■2016-3-16 奥多摩町
 ヤマヒバリを待っている間に繁く出てきた。カヤクグリは日本固有種だし、これはこれで楽しい出遇いである。

■2015-8-5 富士山奥庭
 5年ぶりに訪れた。今年は例にないほどの猛暑日が続いていたので、標高2100m前後の高原で涼むことと、Sig150-600Cのフィールドでの使い勝手を試すことが目的。
 この時期富士スバルラインはマイカー規制があり、バスでしか行けなくなった。

■2010-7-4 富士山奥庭
 富士山奥庭の成果である。撮影中はなんだかわからなかったが、数人のバーダーグループが一斉に「カヤクグリだ」と話していたのでまずはそう思った次第。図鑑では間違いなく「カヤクグリ」と特定できた。

主要更新
◇'22-3-15:日本固有種を従来の13から15に拡大した。
◇'10-7-4:本欄新設
■2022-7-8 (富士山奥庭) 薄曇り、時々晴れ間(M.Zuiko150-400/OM-1(800mm相当)) 面積削減なし。




■2022-3-15 (柳沢峠) (M.Zuiko340/1.4X/E-M1V(840mm相当)) 面積削減なし。




■2018-2-6 (八ヶ岳山麓) (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積1/16に削減。


■2016-3-22 (奥多摩町)  晴れ  (Nik200-500/1.4X/D7200(1050mm相当)) 面積2/3に削減。


 ・3-21 小雨後曇り (Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)) 面積削減:上から1/8、1/6。




 ・3-16 晴れ (Nik500FL/1.4X/D7200(1050mm相当)) 面積1/3に削減。




■2015-8-5 (富士山奥庭) (Sig150-600C/D7200(900mm相当)) 面積削減:上から1/4,1/3。




■2013-1-19 (甲州市/山梨県) 快晴 (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当))  面積2/3に削減。




■2011-1-28 (甲州市/山梨県) (Pen A☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積1/3に削減。




■2010-7-19 (立山・室堂平) (Pen DA☆300mm/ 1.7X/K-7(765mm相当)) 面積1/2に削減。




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