メボソムシクイ

Japanese Leaf Warbler
Phylloscopus xanthodryas

■新分類:メボソムシクイは三つの独立種に分かれた。コムシクイ Phylloscopus borealis (Arctic Warbler)、 オオムシクイ P. examinandus (Kamchatka Leaf Warbler)、 メボソムシクイ P. xanthodryas (Japanese Leaf Warbler)である。
 北海道にはオオムシクイしかいないといわれている。
■分布:西はスカンジナビアから東はチェトコ半島、モンゴル北部、ウスリーから朝鮮半島、サハリン、アラスカ西端で繁殖し、台湾、東南アジアで越冬する。 日本では夏鳥として本州、四国に渡来し繁殖するほか、春秋の渡りの時期に日本各地を通過する。
■生息場所:亜高山の針葉樹林。渡りの時には平地の林、公園にも現れる。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・・DEFGH10・・

■2015-8-5 富士山・奥庭
 5年ぶりに訪れた。今年は例にないほどの猛暑日が続いていたので、標高2100m前後の高原で涼むことと、Sigma150-600Cのフィールドでの使い勝手を試すことが目的。
 この時期富士スバルラインはマイカー規制があり、バスでしか行けなくなった。

■2010-7-16 富士山・奥庭
 ウグイス科の識別は難しい。特に水浴び直後は、羽毛がくっついているので、通常の模様とかなり異なる場合がある。特に眉斑で区別するウグイス科では間違いやすい。
 このメボソムシクイも帰宅してからつくづく眺めて4日に観察したものと同一と判断するに至った。

主要更新
◇'13-7-7:英名、学名を変更。
◇'10-7-4 本欄新設
■2017-5-8 (舳倉島) 快晴  <Tamron150-600G2/D500(900mm相当)> 面積トリミング、上から1/8x2,1/3x3。 






■2015-10-14 (飛島)  <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 面積1/6にトリミング。


■2015-8-5 (富士山・奥庭)  <Sigma150-600C/D7200(900mm相当)> 面積1/3にトリミング。




■2010-8-18 (富士山・奥庭)  <Pentax A☆300mm/AF1.7X/K-7(765mm相当)> 面積1/4にトリミング。




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