リュウキュウサンコウチョウ
(亜種)
Japanese Paradise Flycatcher(sub)
Terpsiphone atrocaudata illex

■分布:日本、台湾、フィリピンのバタン島とミンダナオ島に分布する。
 日本には、夏渡来し繁殖する。日本で繁殖した個体の多くは、冬季中国南部からスマトラへ渡り越冬する。
■生態:平地から低山にかけての暗い林に生息する。繁殖期には縄張りを形成する。 食性は昆虫食で、林内で飛翔中の昆虫を捕食する。
 地鳴きは、「ギィギィ」と地味だが、囀声は、「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」月・日・星、と聞えることから、三光鳥と呼ばれている。
 (Wikipediaより)

 亜種リュウキュウサンコウチョウは琉球諸島に夏鳥として渡来する。

探鳥記
■2016-7-4 宮古島
 ここオオクイナのポイントでカメラマンが座っているほぼ真上、約3メートルの枝の上に営巣している。入れ代わり立ち代わりオスとメスが抱卵していた。

 こんなに人影近くに営巣するとは驚きでもあるが、サンコウチョウの人間に対する警戒心が薄いのはほかの場所でも経験している。

主要更新
◇'16-7-26:本欄新設
■2016-7-4 (宮古島)  晴れ  <Nikkor340PF/D500(450mm相当)>  面積で2/3に削減。



 ・   <Nikkor340PF/TC14E3/D500(630mm相当)>  削減なし。

 ・ 7.2  <Nikkor200-500/D500(300mm相当)>  削減なし。


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