シジュウカラ
Japanese Tit
Parus minor

■分布:日本や韓国を含む東アジア、ロシア極東に分布する。
 日本では4亜種が留鳥として周年生息する。
■生態:市街地の公園や庭などを含む平地から山地の林、湿原などに生息する。通常は渡りを行わないが、寒冷地に分布する個体や食物が少ない時には渡りを行うこともある。
分類変更
  本種は、以前にはParus major (en:Great tit) と同一種とみなされ、Parus major の30以上の亜種の一つに分類位置づけられ、Parus major minorとされていた。 2005年に発表された分類研究により、Parus major は、Parus major、Parus minor、Parus cinereus の独立した3種に分割された。
 日本には基亜種シジュウカラを含む4亜種が生息する。
・シジュウカラP. m. minor): 中国北中部・北東部、ロシア極東、サハリン、千島列島、朝鮮および日本に分布。
・アマミシジュウカラP. m. amamiensis): 奄美群島の奄美大島、徳之島に留鳥として生息。
・オキナワシジュウカラP. m. okinawae): 沖縄諸島の沖縄本島や屋我地島、座間味島に留鳥として生息。
・イシガキシジュウカラP. m. nigriloris): 八重山列島の石垣島および西表島に留鳥として生息。
 (wikipediaより)

探鳥記
■2018-2-6 八ヶ岳山麓
 ベニヒワを探しに行ったが、マヒワの群れにしか遇えなかった。
 なお、夜明け前後の気温は氷点下14度だった。少しでも風が吹くと顔が痛い。

■2018-1-15 前橋市嶺公園
 E.Y氏から初めて聴く公園を教えてもらったので、散歩がてら来てみた。10人弱のカメラマン達が餌に群がるカラ類、ホオジロ類を撮っていた。皆のお目当てはミヤマホオジロのようだった。

■2014-12-21 あきる野市
 Nikkor 300mm/F2.8の最初の撮影である。テレコンを使って合成F値は4.8だが、雑木林の込み入った枝の中を飛び回る小鳥にも素早く合焦してくれる。

■2010-3-21 谷津干潟
 身近な野鳥ではあるが、関心がないと見つからないレベルであろうか。私自身、一昨年まではほとんど見た記憶がない。
 胸のブラックタイが愛らしい。

主要更新
◇'16-5-17: 本日まで気が付かなかったが、最新分類により、本種の名称[ Japanese Tit(Parus Major)] から [ Japanese Tit(Parus minor) ]に改名した。それに従って記述も修正。
◇'10-3-21: 本欄新設
■2018-2-12 (飯能市) 快晴  <Nikkor340PF/TC17E2/D500(765mm相当)> 面積で1/2に削減。



■2018-2-6 (八ヶ岳山麓)  <Nikkor340PF/TC14E3/D500(630mm相当)> 面積で1/4に削減。 


■2018-1-15  (前橋市嶺公園)  晴 <Nikkor340PF/TC14E3/D500(630mm相当)>  面積削減なし。


■2017-5-31 (あきる野市)  晴 <Nikoor340PF/TC14E3/D500(630mm相当)> 面積で1/3に削減。 


■2017-4-28 (飛島) 快晴 <Tamron150-600G2/D500(900mm相当)> 面積で2/3に削減。 


■2012-12-18 (荒川流域/埼玉県)  <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)> 面積1/2に削減。



■2012-3-13 (根室市民の森/根室市) <Nikkor540/TC17E/D7000(1275mm相当)> 削減なし。


■2010-12-19 (軽井沢野鳥の森)  <Pentax DA☆300mm/AF1.7X/K-5(765mm相当)> 削減なし。



■2010-2-24 (ヨイド公園/ソウル、韓国)  <Pentax FA☆400/A1.4X-S / K-7(860mm相当)> 面積1/2に削減。



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