ノジコ

Japanese Yellow Bunting
Emberiza sulphurata

■分布:繁殖地としては日本のみが知られ、台湾、中国南部、フィリピン北部で越冬。
  日本では夏鳥として本州(青森から兵庫)に渡来し繁殖するが、局地的。本州西部以南では冬季の記録もある。
■生息場所:低地から山地の落葉広葉樹林。明るい林を好む。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・・DEFGH・・・

探鳥記
■2017-10-14 飛島/山形県
 ミヤマホオジロを撮っていた画面に飛び込んできた。あわててピントを合わせようとしたが前の枝が邪魔してうまくいかない。マニュアルでピントを合わせたが、十分ではなかった。

 ほんの数枚撮影しただけで、飛び去った。始めシマノジコかと喜んだが、ベテランの示唆によりノジコの若鳥と識別。白いアイリングがこれだけはっきりしているから、ノジコで間違いないであろう。

 五日間を通じて何人かいたカメラマンの誰もがこれを撮っていないから、すぐ脱けたと思われる。

■2015-5-2 飛島/山形県
 この警戒心の薄い個体は、2日間同じ場所に留まってバーダー達を楽しませてくれた。
 今回飛島で私が出遇った中ではもっとも希少な種である。

■2010-7-4 富士山・太郎坊
 朝5時から午後1時までブラインドに隠れて待ち続けた成果の一つである。前半は曇り、最後の1時間はポツポツと小雨が降ってきた。そのような状態でも水浴びはするらしい。
 アオジに似るが、アオジには白いアイリングはない。

主要更新
■'10-7-3:本欄新設
■2017-10-14 (飛島/山形県) 薄曇り <Tamron150-600G2/D500(900mm相当)> 面積で1/6に削減。



■2015-10-11 (飛島) 本曇り  <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 面積1/6に削減。



■2015-5-2  (飛島) 快晴 <Nikkor340PF/TC17E/D7200(765mm相当)> 面積削減、上から1/3,1/4x2。




■2012-4-25  (舳倉島/輪島市) うす曇り <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)> 面積2/3に削減。



■2011-4-25  (舳倉島/石川県)<Pentax A☆300mm/AF1.7X/K-7(765mm相当)>  面積1/2に削減。


■2010-7-3 (富士山・太郎坊)  <Pentax A☆400mm/AF1.7X/K-7(1040mm相当)> 面積2/3に削減。


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