タゲリ

Lapwing
Vanellus vanellus

■分布:ユーラシア西部および中部で繁殖し、ヨーロッパ南部、アフリカ北部、小アジア、中国南部で越冬。
 日本ではおもに冬鳥として本州中部以西で越冬する。北陸地方では繁殖記録も数例ある。
■生息場所:水田、草地、河川の岸辺。内湾の干潟に出ることもある。
■本州中部で見られる時期:
  @ABC・・・・・IJK

探鳥記
■2016-2-8 島根県
 オオカラモズを待つ間、タゲリが頻繁に訪れた。飛びながら足で頭を掻いているのを見つけた、笑える。

■2015-1-29 出水平野
 鹿児島県でチフチャフとコウライアイサを狙ったのだが、コウライアイサは見つからなかった。ついでにツルで有名なここに来てみた。
 Nikon V3と70-300mmの実地テストも兼ねたのだが、なんとか使えそうという感触を得た。

■2012-12-13 印旛沼
 コチョウゲンボウを目的にいった印旛沼であるが、タゲリが数十羽掘り起こした田んぼに群れていた。車の中で待っているとかなり近くまで来てくれた。
 ついでにFZ200を試してみたが、思ったいよりずっと解像感のある写真が撮れた。たださすがに白トビはし易いので被写体を選ぶ。

■2011-2-2 秋ヶ瀬公園
 初めて目標を決めて探鳥した思い出の鳥である。同じ荒川流域で出遇った。

■2010-11-19 秋ヶ瀬公園
 飛んでいるときに白帯がとても目立つ数十羽の群れにであった。咄嗟に撮影したがなんだかわからない。飛び降りた地域にそっと近づき、デジスコでみるとタゲリだった。しばらく撮影したが、近くには寄れなかった。

■2010-1-26 秋ヶ瀬公園
 とても目を引くきれいな鳥である。友人A. K氏に連れられた初めての撮影旅行でこんな珍しい鳥を撮影できたのは幸運であった。その後の私の熱中ぶりのきっかけになった鳥である。

主要更新
■'10-3-10 本欄新設
■2017-2-16  (埼玉県川島町)   <Nikkor540FL/TC14E3/D500(1050mm相当)>  面積で1/2に削減。


■2017-1-19  (吉見総合運動公園) 薄曇り <Nikkor540FL/TC14E3/D500(1050mm相当)> 削減なし。



■2016-2-8  (島根県) 晴れ <Nikkor70-300/V3(810mm相当)> 面積削減、上:1/8、下:1/3。  <飛翔中頭を掻く>



■2015-1-29  (鹿児島県・出水平野) 曇り <1Nikkor70-300/V3(810mm相当)> 面積削減、上:2/3、下:1/2。



■2012-12-26 (霞ヶ浦/茨城県) <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)> 面積1/3に削減。


■2012-12-13  (印旛沼/千葉県) <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  面積削減、上:2/3、下:1/2。

 ・ <Nikkor340/AF1.7X/D7000(765mm相当)> 面積2/3に削減。


■2010-1-26  (秋ヶ瀬公園)  <Pentax A☆600mm/A1.4X-L / K-7(1250mm相当)>  面積削減、上:1/2、下:1/4。


 バーダーの友人、A. K氏とH. I氏に連れられて荒川流域でタゲリを探した。運よく7、8羽を見つけ小一時間撮影した。始めて本格的に<Pentax A☆600mm + A1.4X-L+テレバランス + 三脚>を用いた。35mm換算で焦点距離約1300mmである、なまじの心構えではぶれは止められないし、現にまだ十分ではない。 そして、まさに初心者の幸運(beginner's luck)で、タゲリだけでなく長い時間ホバリングを続けていたチョーゲンボウも間近で撮ることができた。 カラスと縄張り争いを繰り拡げていたが、こちらは速すぎて私の手には負えなかった。

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