コフラミンゴ

Lesser Flamingo
Phoenicopterus minor

■分布:アフリカの大地溝帯辺りを起源とし、パキスタンからインドの北西部にまで分布している。生息数の最も多いアフリカでは、コフラミンゴは主にタンザニア北部のナトロン湖で繁殖する。
■生態湖や沿岸の干潟などに生息する。最も数の多いフラミンゴで、その数はおよそ200万羽にも達すると見られている。
  (Wikipediaより)

探鳥記
■2015-11-18 ナイバシャ湖
 ボゴリア湖では、コフラミンゴ一羽だけの写真が撮れずに困ったが、ここではボートのすぐ近くを泳いでくれた。長い足が邪魔になってよたよたとした泳げないようだ。
 
 この個体の羽根の赤い部分はボゴリア湖のものよりずっと鮮やかで面積も広いが、餌の量の違いだろうか。

■2015-11-8 ボゴリア湖
 かつてはナクル湖の大群が有名だったが、近年の水質変化(アルカリ性が弱くなったり、汚染が進んでいる)によって、こちらのボゴリア湖に移ってきた。

 このような大群には遭遇したことがないので何羽ぐらいいるのか見当もつかない。かつて遭遇した出水平野のツルの群れ、伊豆沼のガンの群れがそれぞれ1万羽前後であるから、それから類推すると少なくとも10万羽以上はいるような感じである。

主要更新
◇'15-12-15:本欄新設
■2015-11-18  (ナイバシャ湖/ケニア)  <Tamron28-300/D750> 削減なし。




■2015-11-7  (ナクル湖/ケニア)  <Tamron28-300/D750> 面積で2/3に削減。



 ・ <Nikkor200-500/D7200(750mm相当)> 面積で2/3に削減。



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