コホウアカ

Little Bunting
Emberiza pusilla

■分布:スカンジナビア北部から東はアナドゥリ、南はバイカル湖北方に至るユーラシア北部で繁殖し、冬季はネパール東部、インド北東部からインドシナ北部、中国南部、台湾に渡る。
  日本では数少ない旅鳥または冬鳥として全国で記録がある。日本海の離島では春秋の渡りの時期に毎年記録され、南西諸島での記録も多い。
■生息地:平地の草地、農耕地、アシ原、林縁。
■見られる時期:
  @ABCD・・・・IJK

探鳥記
■2016-3-6 八王子市
 再度訪れた。出現する時刻が遅くなっているらしいので、午後2時半に現地に着いた。まもなく土手の上のカメラマンたちが撮りはじめたので、すぐそちらへ向かった。数枚撮影しただけで飛び去ってしまった。

■2016-3-3 八王子市
 知人からの情報でコホウアカの場所を教えてもらった。着いた8時には数人のカメラマンしかいなかったが、正午には30人強になっていた。

 それでも午後1時までは見つからず、帰りかけたところ、カメラマンの集団から100mほど離れたところで一人のカメラマンが何やら見つけたらしい。見るとコホウアカであった。二人で撮リ始めたが、まもなく全員が集まった。

 コホウアカは枯れ草に隠れて中々きれいな全身を見せなかった。直上に橋があったので、欄干から身を乗り出して撮影したが、背中と頭の後ろだけでまともな姿にはならない。2時間ばかり撮影して帰宅した。

■2015-10-15 飛島
 3年前、必死に探したこのコホウアカが、所かまわず出てくれた。

■2012-5-8 飛島
 コホウアカを見たといわれる廃材置き場に何回か通った。8日朝待っていると5時半ごろひょいと左手の雑木に留った。コホウアカとは認識せずに撮ったが、あとでそうとわかって喜んだ。

主要更新
◇’16-3-6:2014-1-16静岡県の個体をホオアカに変更。
◇’12-5-12:本欄新設
■2019-4-26 (平島) 薄曇り  Nik556PF/D500(750mm相当)) 面積1/3に削減。


■2018-10-10 (飛島) 薄曇り (Nik556PF/1.4X/D500(1050mm相当)) 面積1/8に削減。


■2017-5-9 (舳倉島) 曇り、時々小雨 (Tam150-600G2/D500(900mm相当)) 面積1/4に削減。 




■2016-10-27 (飛島) 快晴、弱風 <Tam150-600G2/D500(900mm相当)) 面積削減:上から1/4、1/3。




■2016-3-6 (八王子市) (Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)) 面積1/16に削減。


■2015-10-15 (飛島) (Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)) 面積1/8に削減。


 ・10.14   面積削減:上から1/2, 1/3x2。






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