コサギ

Little Egret
Egretta garzetta

■分布:中国、東南アジア、インド、ヨーロッパ南部、アフリカ、ニューギニア、オーストラリアに分布。
 日本では留鳥または夏鳥として北海道を除く各地で繁殖。
■生息場所:水田、干潟、河川、湖沼、湿地。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2014-5-7 台北
 この都市公園にはゴイサギのコロニーがあり、なかにこの小佐井魏の巣があった。

■2013-10-8 町田市
 孫の運動会、ふと見上げたらシラサギが飛んでいた。コサギだった。このような下から見上げたショットは少ない。

■2012-2-12 相模川/厚木市
 意識して他の鳥と一緒に撮ってみたが、思ったより小さいのに驚いた。鳥の体長は首、胴体、尾を一直線に伸ばしたときの端から端までの長さであるから、首が長いと大きくカウントされる。直感的には胴体のボリューム感で体の大きさを測るから、サギ、ツル類は数値よりは小さく感じる。
 撮った写真からコサギはカワウとほぼ同じ大きさの胴体であることがわかる。

■2010-2-6 高月浄水場/八王子市
 ダイサギより少ない感じである。三種類のシラサギは皆よく似ているが、このコサギは足指が黄色いのですぐ見分けられる。

主要更新
◇'10-3-24 本欄新設
■2015-9-5 (霞ヶ浦)  <Sigma150-600C/D7200(900mm相当)> 面積1/2に削減。


■2014-12-31 (ドイ・インタノン/タイ)  <Nikkor328/TC17E/D7100(765mm相当)> 面積1/2に削減。


■2014-5-7 (大安森林公園/台北)  <Nikkor80-400mm/D7100> 面積1/3に削減。



■2013-10-8 (町田市)  <Nikkor18-300/D7100(450mm相当)> 面積1/4に削減。


■2012-9-6 (三番瀬/船橋市)  <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)> 面積1/3に削減。


■2011-10-5  (クアラセランゴール自然公園/マレーシア) <Sigma50-500/K-5(750mm相当)> 面積1/3に削減。

同じコサギが日本にもたくさんいる。山野の鳥のほとんどは互いに異なっているから同じ種がいると違和感を感じる。

■2010-10-9  (スンガイブロー/シンガポール) <Pentax A☆300/AF1.7X/K-7(765mm相当)>  面積2/3に削減。


■2010-3-22  (谷津干潟) <Pentax FA☆400/ K-7(610mm相当)> 面積1/2に削減。


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