ヒメアマツバメ

Little Swift
Apus affinis

■分布:アフリカ、インド、ヒマラヤ、東南アジア、中国南部、台湾に分布。
 日本では1967年に静岡市で繁殖しているのが発見されて以後分布を拡大し、現在は留鳥として関東以南の太平洋岸に分布する。
■生息場所:平地の市街地や農耕地、河原などの上空。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2015-11-5 サンブル国立保護区
 他種と誤認していたが、本日本種とわかった(2015-1-22)。

■2012-2-12
 3日前の前回よりは近くで群舞してくれたので少しはよい写真が撮れたが、近くなればファインダー内での移動速度も増すので撮影そのものは難しくなる。

 昨年舳倉島で飛び物専門に狙っていた人のように、ファインダーは一切覗かずにターゲットスコープを覗いて鳥を中心に据え、あとはカメラのAF性能にゆだねるという方式がよいのでしょう。スコープを買って試してみたい。

 その人は、C社の400mm/F2.8を使い、特注のステー、特注のリモートスイッチなど、望みうる最高の機材を使っていた。「レリーズするときには決してカメラに触れてはならない」と教えてくれた。機材そのものがミラーのアップダウン振動を吸収するようにしているのだそうだ。

■2012-2-9
 コウライアイサを探しているときに見つけた。この真冬の時期に群れをなして河原の上を飛び回っていること、腰が白いが腹は黒いこと、羽と尾先の形状から、本種と特定した。早く精細な写真を撮りたい。

主要更新
◇'12-2-9 本欄新設
■2015-11-5 (サンブル国立保護区/ケニア)  <Nikko340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 面積削減、上から2/3x2,ないx2。 





■2012-2-12 (相模川下流/厚木市) 快晴  <Nikkor70-300/D7000(450mm相当)> 面積1/16に削減。




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