エナガ

Long-tailed Tit
Aegithalos caudatus

■分布:ヒマラヤと中央の高地を除くユーラシアの中緯度地方に広く分布。
 日本では留鳥として九州以北に分布する。
■生息場所:平地から山地の林。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2018-1-15 前橋市嶺公園
 E.Y氏から初めて聴く公園を教えてもらったので、散歩がてら来てみた。10人弱のカメラマン達が餌に群がるカラ類、ホオジロ類を撮っていた。皆のお目当てはミヤマホオジロのようだった。

■2016-6-3 八王子
 サンコウチョウを待ち受けていた時に群れで現れた。この個体は赤茶色味が強いので、今年巣立った幼鳥であろう。

■2015-6-8 権現山
 今日はSig 150-600mmのフィールドテストに来た。撮影条件が良いと満足のいく画質となることが分かったが、枝などが込んでくると合焦精度と速度が低下するようだ。

■2012-4-30 墓ノ木自然公園
 舳倉島で知り合ったバーダーから教えてもらって、帰りに寄ってみた。めぼしい種は見つからなかったが、公園内に小川あり、雑木あり、探鳥にはよさそうな公園だった。

■2012-3-22 東京・府中市
 巣材を運んでいるのか、しきりに地上に落ちている鳥の羽を持ち去っていた。

■2010-6-26 富士山・太郎坊
 小さな水場で待つこと6時間。いくつか現れた野鳥の一つ。樹間でかつ小雨という条件下で暗いのでISO1600まで上げた。ざらつきが認められる。
 さらに低速シャッターによる手ぶれに被写体ブレが加わると写真の質がかなり劣化する。

■2010-5-9 檜原都民の森
 キビタキを待って30分、偶然現れた小鳥を撮った。尾の長さや色合いからおそらくエナガだろうと推定していた。 現像してみると確かにエナガだった。
 緑かぶりがひどく、逆光、曇り空の条件下ではここまで画質が落ちる。エナガは好きな鳥の一つなのに残念だ。早くリベンジしたいが、会えなければどうにもならない。

主要更新
◇'10-5-10 本欄新設
■2018-1-15  (前橋市嶺公園)  晴 <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)>  面積で1/8に削減。


■2016-3-16 (奥多摩町)  <Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)> 面積2/3に削減。  <巣の素材集め>



■2013-3-5 (弘法山公園/神奈川県)  <Nik340/1.7X/D7000(765mm相当)> 面積削減、上:1/8、下:1/6。



■2012-12-18 (荒川流域/埼玉県)  <Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)> 面積1/4に削減。


■2012-4-30  (墓ノ木自然公園/富山県) <Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)>  面積1/4に削減。


■2012-3-22  (東京・府中市) <Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)>  面積2/3に削減。



■2012-2-20  (北本自然観察公園/埼玉県) 快晴  <Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)>  面積1/2に削減。


■2010-6-26 (富士山・太郎坊) <Pen DA☆300mm/K-7(460mm相当)> 面積1/3に削減。


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