マルガモ
(通称)
Mallard x Spotbill Duck
Anas platyrhynchos
x Anas poecilarhyncha


 マガモとカルガモの交雑で、両方の特徴を併せ持ち、フィールドでは「マルガモ」と呼ばれる。

■分布(マガモ):ユーラシア大陸および北アメリカ大陸の寒帯・温帯に広く分布。北部の者は南部に移動して越冬。日本では北海道と本州の山地で越冬。
カルガモ):インド、東アジア、台湾に分布。日本では広く分布するが、北海道では大半が夏鳥。それ以外では周年生息。
■生息場所:湖沼、河川、水田、海岸。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2018-5-18 あきる野市
 お目当ての野鳥を探しあぐねているので、気晴らしにいくつかの場所を廻ってみた。

 秋川の支流でこの番らしき二羽を撮った。一方は明らかにマガモとカルガモの交雑種、マルガモと思われる。番だとしたら、繁殖能力はあるのだろうか。

■2014-6-18 知人情報
 本日知人M.S氏からの情報あり。この個体はマガモとカルガモの交雑個体(ハイブリッド)で通称「マルガモ」と呼ばれているそうである。

■2014-6-17 砂沼広域公園/下妻市
 なんだか白っぽいカルガモだなと撮ってみたら、嘴と尾がマガモで、顔や体がカルガモの個体であった。多分両者の交雑個体であろう。

主要更新
◇'18-5-18: これまではカルガモに含ませていたが、本日独立させた。
■2018-5-18 (あきる野市) <Nikkor340PF/TC14E3/D500(630mm相当)> トリミング無し。




■2014-6-17 (砂沼広域公園/下妻市) <Nikkor540/D7100(765mm相当)> 面積1/3に削減。


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