オオマシコ

Pallas's Rosefinch
Carpodacus roseus

■分布:西はエニセイ川源流からバイカル湖北の中央シベリア、オホーツク海沿岸にかけての東シベリア、サハリンで繁殖し、冬季はモンゴル、中国、朝鮮半島、サハリンへ渡る。
 日本には冬鳥として本州中部以北に渡来する。
■生息場所:平地から山地の林、林縁、草地、農耕地。
■本州中部で見られる時期:
  @ABC・・・・・IJK

探鳥記
■2018-3-27 埼玉県民の森
 オオマシコが出ていると、アオシギを狙っていたところで聴いていたので、探索がてら初めて来てみた。
 とても広いところで、しばらく散策したが、エナガの姿をチラッと見ただけだった。

 別の方向に行ってみたら、東屋に数人のカメラマンが大砲を据えていた。「ここだ!」と確信した。
 東屋に入ったら、まもなくひっきりなしにオオマシコが訪れた。ヒエやアワなどの餌をやっているので、くちばしに殻などがつく。餌には他にも数種類のカラ類、ホオジロ類が来た。30分で退散した

■2013-1-20 甲州市
 昨日見られなかったイスカに再度挑戦したが、20人ほどいたカメラマンが誰も見ていないので、ほぼ渡去したと思われる。来年1月10日頃忘れずに挑戦しよう。

■2013-1-19 甲州市
 前回訪れたときから丸二年たっている。当時出現した時期を見計らってイスカを探しに来たのだが見つからなかった。そのかわりオオマシコが次々と現れた。これはこれで楽しい撮影だった。
 30人ほどいたカメラマンのなかで、一人離れていた人だけが一瞬イスカを2羽見たという。また1週間前には20羽前後のイスカの群れがかなり長い間姿を現したそうである。
 それを撮影したカメラマンは「5回目にしてやっと撮れた」と言っていた。この人は今日で6回目だが見られていない。確率1/6である。確固たる情報もなくホイときてホイと撮れるほど甘くはないことを思い知った。来年また挑戦しよう。
 
■2011-1-28 甲州市
 前回から一週間後の本日、友人NH、KK両氏と再び出かけた。前回より良い条件で撮影できた。

■2011-1-21 甲州市
 前日、ハギマシコを撮影している際、立ち話をしたバーダーに、「次の目標はオオマシコ」と告げたら、ここを教えてくれた。
 翌日の今日早速出かけたら、数人のカメラマンが撮っている処で撮影できた。帰りにもまた10羽前後の群れと出遇った。
 それにしてもオオマシコ以外の野鳥にほとんど出遇わなかったのも不思議である。

主要更新
◇'11-1-21:本欄新設
■2018-3-27  (埼玉県民の森) 晴  <Nikkor340PF/TC17E2/D500(765mm相当)>  面積削減、上から1/2x2,無し,2/3,1/2x2,2/3。








■2013-1-20  (甲州市/山梨県) 快晴  <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  面積2/3に削減。



■2013-1-19  (甲州市/山梨県) 快晴  <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  面積削減、上から1/3、2/3x3枚。




 ♀   ・面積1/3に削減。


■2011-1-28  (甲州市/山梨県)  <Pentax A☆300mm/AF1.7X/K-5(765mm相当)>  面積2/3に削減。



 ・1-21    <Pentax DA☆300mm/AF1.7X/K-5(765mm相当)>  面積1/4に削減。


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