アメリカウズラシギ

Pectoral Sandpiper
Calidris melanotos

■分布:シベリア北部、北アメリカ北部で繁殖し、南アメリカ南部、オーストラリアで越冬。
 日本には数少ない旅鳥として飛来。秋季に幼羽が記録される場合が多い。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・・・・・8HI・・

探鳥記
■2020-9-28 伊佐沼 快晴
 久しぶりに快晴になり、秋らしい爽やかな青空が拡がったので、再訪した。しかし、近くには来てくれず、よい画質にはならなかった。

■2020-9-25 伊佐沼 小雨
 渥美半島から帰ったばかりだったが、本種は6年前に撮っただけなのででかけた。3日前にM.T氏が撮影しており、まだ渡去していない可能性はある。現地に着くと小雨の中カメラマンは一人だけいた。

 アメリカウズラシギ、エリマキシギの他にイソシギ、シロチドリ2羽がいた。このような内陸に数種類のシギチドリがいるなんて不思議な感じである。彼らにとってはひとっ飛びなのかもしれない。

■2014-11-3 茨城県稲敷市
 再訪した。9時前に着いた時にはすでに4台の車がいて窓からレンズだけ出して撮っていたのでそれに加わった。

 その時は10m位まで近づいてくれたのだが、その後歩きのカメラマンが撮影に加わってからは20mより近づいてはくれなかった。それだけ観察圧を感じているのだろう。

■2014-10-30 茨城県稲敷市
 他の鳥を探している際に偶然見つけたK.K氏から情報をもらい、直ぐ駆けつけた。私以外に誰もいなかった。

 ハマシギが約80羽いたのに加え、色々なシギがいたので、探すのは難しかろうと思ったが、幸運なことに見つけることができた。胸の模様の縁がはっきりしているので遠方でも何とか見分けられる。

 1時間半ほど撮影したが近くには来ず、皆遠方の写真である。

主要更新
◇'14-10-30:本欄新設
■2020-9-28 (伊佐沼) 快晴 (M.Zuiko340/2X/E-M1mk3(1200mm相当)) 面積削減、上から1/16,1/8。


 ・9-25 小雨 (M.Zuiko340/2X/E-M1mk3(1200mm相当)) 面積で3/4に削減。


  ・  (M.Zuiko100-400/E-M1mk3(800mm相当)) 面積削減、上から1/4,1/6。  後ろはエリマキシギ



■2014-11-3 (稲敷市)  (Nik540/1.4X/D7100(1050mm相当)) 面積削減、上から1/4x3,1/3x2。





 ・10-30   (Nik540/1.4X/D7100(1050mm相当)) 面積削減、上:1/8,下:1/12。



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