ハリオシギ

Pin-tailed Snipe
Gallinago stenura

■分布:主にロシアのシベリア地方で繁殖し、冬はインド、東南アジアへ渡り越冬する。
  日本では、春と秋に各地で旅鳥として渡来するが、数は少ない。ただし、チュウジシギ、オオジシギと酷似しているため、混同されて記録から漏れている可能性も高い。南西諸島では少数が越冬し、また本土に比べて観察例も多い。
■生態:非繁殖期には、水田や湿地、草地、湿地などに生息する。食性は動物食で、嘴で地表をつついたり地中に差し込んだりしながら、ミミズ類や昆虫類を捕食する。

探鳥記
■2017-2-4 スリランカ
 ジシギ類は識別が困難であるが、スリランカにはこのハリオシギに似ているのはタシギだけであり、これとは区別がつきやすい。

主要更新
◇'17.2.22:本欄新設
■2017-2-4 (ブンダラ国立公園/スリランカ) <Tamron150-600G2/D500(900mm相当)> 面積トリミング、上から2/3,1/3,2/3。




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