タンチョウ

Red-crowned Crane
Grus japonensis

■分布:モンゴル東部、ウスリー、中国東北部で繁殖し、朝鮮半島、中国東北部の南部で越冬。
 日本では北海道東部、国後島に留鳥として分布。
■生息場所:湿原、河川の中州、干潟、牧草地。
■北海道で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2014-7-8 野付半島
 二羽のタンチョウとエゾシカ一頭が互いに意識することなく間近で餌を探していた。
 タンチョウの黒い部分がかなり灰色なのは、夏だからだろうか、あるいは幼鳥だからだろうか?

■2011-7-1 春国岱
 冬のタンチョウは餌付けされているので、ごく限られた場所にまとまっている。初夏からは、それぞれ営巣のため散らばっている。
 だから特別探さなくてもどこかでは遇えるだろうと思っていたが、最初に走古丹で見つけたときはさすがに感激した。
 100m以上遠方で、かつ陽炎と朝靄の両方で、かすんで見える。こんな時のデジスコは長焦点能力を発揮できない。いくら拡大してもぼやけるだけだからである。

主要更新
◇'11-7-8:本欄新設
■2014-7-5  (北海道・野付半島)  <Nik540/D7100(750mm相当)>  面積2/3に削減。





■2012-3-12  (北海道・春国岱)  <300mm/1.7X/D7000(765mm相当)>  面積2/3に削減。


 ・ <Nik540/1.7X/D7000(1275mm相当)>  削減なし。


黒い部分の周辺が帯状に明るいのはアクティブD-ライティングを強めにかけたためと考えられる。

■2011-7-2  (北海道・春国岱)  <Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)>  面積2/3に削減。


■2011-7-1  (北海道・走古丹)  <Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)>  面積2/3に削減。



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